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海外情報

エアチャイナの飛行機が欠航 振替便と無料ホテルが意外と豪華

更新日:

エアチャイナが用意してくれた中国滞在中のホテル

北京から関空へのフライトがキャンセルに。
台風だったので仕方ないです。

振替便飛行機の予約がとれたのが2日後。
その間、中国に滞在することになりました。

エアチャイナが無料で用意してくれたホテルをご紹介。
意外と豪華なホテルに驚きです。

今回の旅はブラジル-スペイン-中国-日本。
エアチャイナでの体験談はこちらから。

エアチャイナ【中国国際航空】に搭乗 評判が悪いなんて嘘だった

 

エアチャイナの飛行機が欠航 用意してくれたホテルは豪華だった

中国のホテル玄関

台風でエアチャイナの飛行機が欠航しました。
初めてのフライトキャンセルだったので、かなり不安に。
しかも滞在地は中国の北京です。

台風でフライトが欠航になった時の記事はこちら。

エアチャイナのフライトが台風でキャンセル ホテルや代わりの飛行機まで

でも、エアチャイナは振替便の予約。
中国滞在中のホテルを無料で提供してくれました。

黄金金ぴかのホテル玄関でした。

天候によるキャンセルでしたが追加料金を払うことなく、振替便にのれました。

そんな無料ホテルは意外と豪華でいごこちよかったです。

 

中国滞在のホテルの部屋は広くて快適

中国本土のホテルの部屋

エアチャイナが用意してくれたホテルはこんなかんじでした。

家族4人でしたので、部屋は2つ。
ベッドは4つです。

広い洗面所とトイレ。
シャワールームがあって広さに驚きました。

でも、お湯はぬるくてクレームレベルと思いきや。
熱いお湯がでて10月の寒い北京でもまったく問題なし。

意外なことばかりで中国をあなどっていました。

 

ホテルの部屋の設備は最低限おいてある

ホテルの部屋の設備

ホテルの部屋でおいてあった設備です。

  • テレビ(中国のケーブルテレビ)
  • ドライヤー
  • 電気ポット
  • コップ
  • ティーパック
  • wifi
  • エアコン
  • シャワー
  • トイレ

部屋はカードキーで、オートロック。
エアコン完備で快適でした。

テレビは中国のケーブルテレビでした。
チャンネルがたくさんあって子供むけのアニメもありよかったです。

でも、いいばかりのホテルではありませんでした。

 

ホテルの食事がまずい 代わりのごはんを探せ!

ホテルの大食堂

意外と豪華で広い部屋だった中国のホテル。
無料にしては全然普通でした。

ただし、食事を除いては。

ホテル代金は無料。
さらに食事も無料でついて安心していました。

ですがホテルの料理。
全然おいしくなかったです。
本場中国の中華料理がたべられるから楽しみにしていました。

広いホールの食堂へ行くと、長い机に料理がならんでいました。
ビュッフェスタイルで食べ放題です。

おいしそうな料理を少しずつお皿にもる。
円卓で子供たちと一緒にたべはじめると。
うん。まずい。

おいしくない料理にお代わりをすることなくついた日の昼食はあきらめました。

食べ終えた後、すぐに食べられる食事をなんとかしなければという思いに。
代わりの食料をさがしはじめました。

 

カップラーメンは世界共通 食べるものがない外国では最高の食事

中国ホテルのまずい食事

ホテルの食事がまずくてたべられません。
大人はまだ大丈夫ですけどね。
でも、子供はそういうわけにはいきません。

どれも辛いものばかり。
なんといってもおいしくない。

そこで代わりの食料をさがしました。

ホールの入り口にはちょっとした売店がありました。
とりあえずそこへ行ってみました。

すぐに目についたのは、水です。
ペットボトルの水がありました。

座っているお店の人に、クレジットカードが使えるか質問。
使えるとのことで、

  • ペットボトルの水 1.5L×2
  • カップラーメン×2
  • ビール×1

を購入。

中国産のカップラーメン

日本発のカップヌードルは世界にもありました。
外国へでて食事があわないとかあると思います。

そんなときはカップヌードルですね。
まずくて食べられないものはほとんどないかと。
部屋でさっそくお湯をわかしてラーメンを食べさせました。

まずくない。
ちなみに中にはフォークはいってました。
子供たちもたべてくれてとりあえず安心しました。

 

ホテルにいるのはもったいない! 海外にきたら外出をおすすめ

フライトキャンセルの振替便待ちだとしても、ホテルにいるのはもったいない。

せっかく中国に初上陸したのだから、どこか行こうとしました。

だけど、現金がない。

受付でいろいろ観光について聞きました。
必要なのは人民元です。

タクシーは現金ばらいが基本。
クレカは使えず断念です。

でも、一緒に泊まっていた日本人の方は、日本円で払っていました。
半日、いろんな場所へつれていってくれるかわりに4,000円はらっていました。
全くわからないところならいいかもしれません。

でも、10月の北京はすでに寒い。
霜がおりて、息が白くなるほど朝が寒かったので、中心街観光はあきらめました。

かわりにシャトルバスで中国首都空港観光へいきました。

 

人民元がない時は! 現地のお金がないときはクレジットカード

外国旅行へはクレジットカードは必須

中国のホテルでこまったのは現金です。

中国人民元は全くもっていません。
トランジットなので換金する必要がないですよね。

でも、タクシーは元の現金ばらいでした。
タクシーで観光にいこうかと思い、ロビーできくと元が必要とのこと。
クレカが使えなくてあきらめました。

でも、ホテルの売店や空港など、クレジットカードが使えます。
外国に行くときはクレカは必須です。

 

ホテルで英語が通じない! そんなときは翻訳アプリ

ホテルで困ったのは元以外にもありました。
言葉です。

中国は当然中国語。
こちらは日本語とポルトガル語と英語。
もちろん英語をつかいました。

ただ、英語が通じない。
ホテルの名前は国際ホテル。
なぜ英語がつうじないのか腹立ちました。

玄関の受付で観光のこととか、タクシーのこととか聞くと通じない。
受付の人はスマホの翻訳アプリをだしてきます。

そこで英語をはなし、中国語に変換。
向こうは中国語ではなし、英語に変換。

もう、外国語がはなせなくてもどこでも行ける世界になったと感じた瞬間でした。

 

フライトキャンセルで用意してくれたホテル:まとめ

エアチャイナが無料で用意してくれたホテルは意外と大きくて豪華でした。

宿泊料無料なら全然問題なしでした。
ホテルの無料シャトルバスもあったのでお金は必要なし。
食事以外では。

ごはんもがまんすれば全て無料でした。
がまんできませんでしたけど。

意外といい航空会社のエアチャイナです。

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