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海外情報

北京首都空港のT3Cで実際に食事 レストランとコンビニでおいしいごはん

更新日:

北京首都空港の港内

ブラジルから日本へ帰国中のアクシデント。
台風によって北京ー関空間が全便欠航に。

中国へ入国して無料ホテルにチェックイン。
食事も無料でラッキーとおもいきやまずくて食べられない。

北京観光を楽しみにしていたけど、寒さと現金の無さに断念。

そこで、無料シャトルバスで北京首都国際空港を観光しました。
T3Cゲートは出発ゲートなのでトランジットでも立ち寄ります。
乗り継ぎは外には出ないけどね。

そんなターミナル3でのプチ観光記録。

 

北京首都国際空港をプチ観光 おいしいごはん探しの旅

北京首都空港ないにあるオブジェ

エアチャイナの関空行きが台風で欠航になりました。
中国に入国審査を受けイン。
無料の見た目豪華なホテルにチェックイン。

でも、食事がまずくて何とも言えない残念な気持ちをもちました。

しかし!
アクシデントでの中国入国とは言え、1日中ホテルにいるのはもったいない。

北京の中心地にはいけずとも、どこか観光しようと空港へいきました。

 

中国のホテルから無料シャトルバスで空港へ

シャトルバスの中

北京の中心街への観光をあきらめた私たち。
ホテル近辺はなんだか隔離されたような場所でした。

だから、無料シャトルバスで空港へいこうと思いつきました。

ホテルにシャトルバスがあってよかった。
しかも、定期的に出てる感じです。

シャトルバスには中国の方が多くのっていました。
来るときと同じように15分ほどはしり、T3Cゲートに到着です。

 

欠航なった日本人の方はタクシーで北京観光へ

私たちと同じように北京から日本へいく飛行機が欠航になった方がいました。
外国人がほとんどでしたが、日本人の方々も。

その中の男性二人は、タクシーの運転手と話をして北京観光にいったそうです。
しかも、日本円で。

クレカが使えず、元もなく、交渉して日本円で行けたそうです。
4,000円で半日使い放題観光。
自分たちも行きたいと思いましたが、寒さに服がない。

子供たちのことを考えて諦めました。
メインは日本への帰国ですからね。
ここで風邪でもひいたら日本旅行が台無しに。

 

空港でおいしい本場の中華料理レストラン探し

北京のT3Cゲートにあるレストラン

北京首都空港にシャトルバスで到着。
T3Cの出発ゲートです。
入り口玄関から入りました。

2階がレストランがたくさん立ち並ぶ。

空港に入るときはとめられて、検査されました。
リトマス紙みたいな紙で体をこすられ。
機械に通してウイルスチェックです。
ちょうど豚コレラが流行していたようです。

検査は数秒ですぐに終わります。
そのまま空港内へはいりレストラン探しに。

飲食街は2階がメインです。
とりあえず全部見てみようとレストラン街を歩きました。
ファストフードからおかゆ店、中華料理屋。

出国ゲートにはいっていない場所なので誰でもはいれる店です。
せっかく中国に入国したのですから本場中華を食べようということになりました。

 

おちついた雰囲気の中華料理屋を発見

北京首都空港内の中華レストラン

休日ということやお昼時もあってどの店も混雑。
歩いてお店をみていくと、穴場の中華料理屋にたどりつきました。

空港のわりに静かで落ち着いたレストランです。
2階で空港内をみることができます。

家族4人で仕切られたテーブルに着席。
英語がなかなか通じず苦戦しましたが注文することができました。

 

北京首都空港の中華料理レストランの食事

レストランのメニューには中国語のほかに英語の記載あり。
お店の人は英語が通じませんでした。
でも、お店の人も知っている英語でがんばって対応してくれました。

注文した料理はこちら。

北京首都空港のレストランで注文した料理

  • 餃子
  • エビチャーハン
  • 鶏肉料理
  • ヌードル
  • オレンジジュース
  • ジャスミンティー
  • ビール

英語で書いてあるのはだいたいこんな感じでした。

当時の元と円の還元率は1元=約15円。
267×15=約4,000円。
ジュースが高い。

日本と比べると高めでした。
でも、味も量もいい感じでおいしく食べられました。
ただ、チャーハンは油が多くてちょっと重い感じも。

子供たちは時差ボケの影響かあまり食べず。
ジュースでおなかいっぱいになったみたい。

私は中国産のビールを飲みました。
ホテルでのんだぬるいビールじゃなく冷たかったです。
注文の前にちゃんと聞いたので。

あまった料理はテイクアウトにしてもちかえりました。

 

北京首都空港にある日本のコンビニで食料調達

北京首都空港には日本のコンビニがあります。
ファミリーマートとローソンです。

おいてある商品は日本のものがほとんど。
パンとかスイーツとかもあります。

ホテルではまだ晩御飯と次の日の朝ごはん。
そして出発前の食事もあったので食料を調達。
やっぱり誰でも食べられるラップラーメンです。

北京首都空港のコンビニでかった商品のレシート

ラーメンは7元。
7×15=105円でした。
500mlのビールが約190円。
安い。

中国のコンビニで買ったデンマークのビール

 

北京首都空港でおすすめはパン屋さん

北京首都空港のパン屋さん

北京首都空港のお店でよかったのはパン屋さんです。

日本のパン屋さんのような感じ。
サンドウィッチやクロワッサンがありました。

北京のパン屋さんのショーケース

画像のようなおいしそうなケーキも。
パックの牛乳やジュースもありました。

ここで大好きなクロワッサンと牛乳を購入。
ブラジルにはあまりないサクサクのクロワッサンに興奮しました。

 

T3Cゲートからシャトルバスでホテルへかえる

空港内のレストランやお土産屋さんを回りました。

おなかもいっぱいです。
さらにホテルでの食料もたくさん調達。

またホテルのシャトルバスで帰ろうと待ちました。

でも、なかなかこないシャトルバス。
時間は決まっていないようでした。
ですから、くるマイクロバスを見て判断。
ホテルのカードをもって待機です。

そしてついたのを確認していそいでバスに乗り込みました。
10月の北京は寒く、空港内にいないと凍えそうでした。

 

北京首都国際空港の地図

北京首都国際空港は大きな空港です。
巨大でゲート間は電車で移動します。

地図もなかなか見つけられず苦戦しました。
そこで、北京首都国際空港の地図です。

エアチャイナのサービスガイドと北京首都国際空港の地図

トランジットは看板どおりに進めばいいです。

中国から行く場合はT3Cの出発ゲートを目指します。
乗り継ぎのばあいはEゾーン。
出国の場合はEゾーン2階で出国審査です。

 

北京観光をあきらめた3つの理由

アクシデントとは言え、せっかく中国にはいったのだから観光したかったです。
でも、子供たちもいるし、寒いしで断念。

なぜ北京の中心街にいかなかったのか3つ理由です。

 

人民元がない クレカが使えずタクシーに乗れなかった

ホテルの入り口に停まっていたタクシーはクレカが使えませんでした。
元もないし、言葉も通じない。

電車でいくにしても、ホテルから駅は遠く結局タクシー。

仕方がないのでシャトルバスに乗った感じです。

 

北京首都空港から都市中心部が遠い

北京首都国際空港は北京の中心街より遠いです。
中心から北東方向にあります。

ですから、観光はきびしい。
天安門、万里の長城、動物園などがホテルからタクシーで2時間といわれました。

その時はお昼でしたし、元がない。
仕方なく空港観光になりました。

 

10月の北京は寒くて霜がおりていた

元もなく、中心部が遠いわけでもなく、10月の北京は寒いです。

私たちがいったとき、朝霜がおりていました。
吐く息も白く、ひさびさに冬体験。

ブラジルにいると、いつも暑いので感覚がおかしくなります。

外はさむいのに、子供たちのふくがない。
仕方なくやめたということです。

 

北京首都国際空港のターミナル3ゲートで観光:まとめ

北京首都国際空港は第3ターミナルから出発です。
空港内は日本語の看板も多くありました。

でも、言葉は日本語も英語も通じにくい。
そんな時はスマホの翻訳アプリ。
また、知っている単語をあわせて勉強です。

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