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ライフスタイル

転職するならエージェントサービスを利用してみる 失敗しない転職へ

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転職をかんがえる

転職したい、今の会社に不満をもっていませんか?

それともスキルアップしたいですか?

転職は、なかなか勇気がいります。
本当に今の会社を退社していいのか。
次の仕事はみつかるのか。

でも、今は職業紹介事業者、転職エージェントがあります。
私は日本で、6回転職しました。
その経験をお伝えします。

会社に所属していれば、定年まで安心じゃないですからね。
今の会社が満足できないなら、転職です。

 

転職を考えているなら何からはじめるべき?

転職をするには何からするべきか

転職を考えているなら、まず、自分を見つめなおしましょう。

本当に今の会社をやめて正解なのか。
転職したら、もっと幸せになれるのか。
給料やスキルアップにつながるのか。

これは転職しかないと感じたなら、次の職業さがしを始めます。

 

職業安定所よりも転職エージェントに登録

まず、はじめに求人サイトに登録しなくても求人をみることはできます。
求人詳細まで見ることができるので、仕事の内容はもちろん、給料面や休日も確認できます。
そして、気になれば登録して、応募もできます。

私は、エージェントサービスを利用しての転職もあります。
また、求人をみてコンサルタントにお願いすることなく、転職したこともあります。

そんな経験から、やっぱりエージェントサービスを利用したほうが絶対いいです。
無料ですし、履歴書などの添削や、面接指導もしてくれます。

職業安定所では、求人情報をみるだけならいいかもしれません。
でも、長い時間待って、それほどたいしたアドバイスもありません。
ほとんどが、自分で選んだ企業へ取り次いでくれるだけです。

ですから、転職を考えているなら、転職エージェントです。

 

転職エージェントでの注意点

ネットで転職サイトや転職エージェントに登録するときの注意点です。

エージェントサービスに登録して、企業へ応募するときです。
アドバイザーを通して企業へ応募したら、書類が通るわけじゃありません。
エージェント会社の中(担当者)でも審査があります。

書類選考で落ちました。
と、返答があっても、求人企業へ書類がいってないことがあります。
この時、もし受けたい企業が直接応募できるなら、してみましょう。
もしかして、通るかもしれません。
全てがそういうわけじゃないですけどね。

まず当たり前のことですけど、うそ偽りなく登録しましょう。
なんとなくや、面倒だからと言って、適当にやっても意味がありません。

自分の職歴や資格、スキル、経験など、しっかり登録します。
とにかくアピールできることを書いておくといいですね。

記入欄が多くちょっと時間がかかります。
でも、自分のことですので、ちゃんとやっておきます。

転職用のメールアドレスをとっておく

転職前にあたらしいメールアドレスを取得しておきましょう。
携帯会社のメアドではなく、Gメールやヤフーメールです。

スマホで見れるように、設定しておきます。
企業やエージェントからのメールがすぐに確認できます。

 

経歴やスキルは高いほど良い

スキルと経験は誰にもまねできない

企業やエージェントでもほしい人材はだれでもいいわけじゃないですよね。
転職者の職歴、スキル、資格など、色んな角度からみられます。

中にはエージェントになかなか相手にされないことも。
例えば、長い期間フリーターだったり、転職回数が多すぎたり。
年齢や経験がなかったりなど、なかなか企業に紹介できない方もいます。

やっぱり経験やスキル、資格はレベルが高いほどいいわけですね。

 

担当アドバイザー、コンサルタントの方と仲良くなる

エージェントサービスに登録すると、担当アドバイザーがついてくれます。

まず、エージェントをお願いすると、担当の方と面接をします。
企業面接じゃないので、そんなに硬いものじゃないです。
あなたの経歴などの確認や希望のヒアリングをします。

私が初めにエージェントを利用したときはかなり緊張しました。
2007年ごろでしたのが、その時はDODA(デューダ)の中部支店(名古屋)へ行きました。

男性の方が担当者してくれました。
いろいろとヒアリングを行い、非公開求人も紹介してくれました。

非公開求人とは

転職サイトに公開されている求人ではないものです。
アドバイザーから紹介される求人で、エージェント利用でないとおしえてくれません。
こういうのもエージェントサービスをつかうメリットです。

面接も個室ボックスでやってくれるので、話しやすかったです。

担当の方はたくさんの人と会っています。
求人企業の人事担当よりも、色んな転職者にあっているので、経験も豊富。
どんな方なのかすぐにわかると思います。

ですから、担当の方とは仲良くしましょう。

 

会社を選ぶのは自分自身

エージェントサービスはたくさんの求人情報を紹介してくれます。
あなたにあった企業や受かりそうな企業など。
アドバイザーも仕事ですので、転職を成功させないと企業から報酬をもらえません。
ですから、しっかりアドバイスしてくれます。

でも、求人情報を紹介してもらっていても、選ぶのは自分自身です。

担当によっては、とにかくたくさんの求人情報をどんどん送ってくれます。
そして、電話でも聞いてくれます。

ここであせって適当に会社を選ばないことです。
ちゃんと自分で考えて選ぶようにしましょう。

でも、なにも動かないのはだめですからね。
私が最初そうでした。
性格上、人にガンガン攻めてこられると引いてしまうんです。
メール、電話でどんどん紹介されても、なかなか受ける気になりませんでした。
ですから、初めのエージェント利用では転職せず、他の転職サイトで応募して転職しました。
今思えばエージェントのほうがよかったとちょっと後悔です。

 

入社試験も面接も受けるのは自分

会社を選ぶのは自分というところと同じです。

転職したい企業を選ぶのも、受けるのもあなた自身です。
面接も試験も自分なので、結局最後は人任せにはできません。

キャリアアドバイザーは、アドバイスをしてくれるだけです。
企業とのやり取りや、履歴書、職務経歴書はやってくれます。
当然ですけど、面接を代わりに受けてくれるわけじゃありません。

転職の最終判断も自分で決める

転職したいと始めた転職活動。
でも、いろいろやっているうちにやっぱり今の会社でもいいかな。
なんて、思うことがあります。
そんなときは、1度見直してみるのもいいかも。

エージェントを利用していても、正直にはなせばいいんです。
人の心ですから、仕方ないですよね。
そんなこともあります。

私は、アドバイザーに

「転職企業がきまりました。」
と、落胆させてしまいましたけどね。

結論は、結局転職をするのもしないのも自分自身の気持ち次第です。
転職活動、就職活動は大変ですからね。

次は、転職するのは本当にいいことなのか悪いことなのか見ていきましょう。

 

転職を考えてみる

転職とはなんなのか

転職を成功させる近道を知ることができました。
ただ、転職して、転職して正解だったとわかるのは、前の会社をもう辞めた後です。

人間関係に悩んで転職しても、また同じような悩みができるかもしれない。
給料アップを目指していたのに、転職したらさがるかもしれない。

ここで、ちょっと転職について考えてみます。

 

転職が多い人はダメ?

転職経験が多いと、やっぱり不利です。

人事担当からみたら、気が変わりやすいとか、気が短いとか、飽き性とか、我慢できないとか。
いろいろと考えてしまいます。

転職の理由は、

  • 仕事があわなかった
  • 人間関係がうまくいかなかった
  • 体の調子がわるくなった
  • 自分のスキルアップのため
  • 待遇がわるかった

転職回数が多くても、経験や資格、人柄で勝負しましょう。
書類選考をとおったなら、面接で完璧にこたえることができればいいんです。

私は6度の転職経験の後、エージェントサービスで転職しました。
正直、年齢も30を超えていましたし、それぞれの会社も2年ほどで変わっています。
職種も様々です。

  • 電気工事
  • 左官工事
  • CADオペレーター
  • レイアウト設計
  • 機械設計
  • 受変電設備試験者
  • 設備設計施工管理者

転職回数が多い方の面接対策

転職回数が多くても、理由があります。
それは、自分のやりたいことがたくさんあったことです。
また、スキルアップを目指していたこと。

他にも、転職の理由には、もっと楽がしたいとか、お金がほしいとか、思っていませんでした。
これは参考にはならないけど、どんな仕事でも一生懸命やりました。
誰がみてくれているかわからないけど、とにかく一生懸命に。

誰かがみてくれているものです。
人じゃなくてもね。

面接企業をもちあげる

私が面接で1番気にしていることは、面接官との距離です。
ありきたりの答えは聞き飽きてますよね。
どうインパクトをあたえるのか。

ある人事部にいる友達に聞いたことがあります。
どうやって良い人材をみているのか。
書類で学歴や経歴をみたら、面接で人柄をみるといっていました。

企業も人もそれぞれなので、なにが結論かでませんよね。
それでも、人と人との関係をみているのかもしれません。
受かりたいために企業をもちあげすぎるのもよくないですけど、
褒められてうれしくない人はいません。

でも、なによりも好印象をあたえることです。

 

まとめ

転職は簡単じゃないですよね。
転職するには、かなり体力をつかいます。
でも、今の会社よりも新しい挑戦をしたいなら、するべきです。

また、人間関係やいろいろとまちがっていると確信できたら、転職を考えましょう。
人生は何度でもやり直しがききます。

私は、とにかく自分のやりたいことをまずやってみようと思いました。
あまり良い職務経歴書ではないですけど、たのしんでます。

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