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会社がいきなり倒産した 現場から帰社すると会社がなくなっていた

投稿日:

帰社すると会社が倒産していた

現場から帰社したら会社が倒産していた話。

今回は以前勤めていた会社に入社してきた方の話です。

その方は電気施工管理会社につとめていました。
いつものように現場に。
そして、事務所に帰ってきたらいきなり会社が破産していたという、恐ろしい出来事を経験していました。

そんなこわい会社が倒産した話です。

 

現場から帰社すると会社が倒産していた

電気施工管理会社につとめていました。

店舗の電気設計、施工管理。
ようするにレストランとかの照明の設計や現場の監督です。

その日はいつもと変わらず、現場へ。
そして、その日の仕事を終えました。
夜、事務所に帰ってきた時のこと。

社長「全員、会議室にあつまってくれ。」

社員は50人弱の企業です。
なんの話があるかさっぱり見当もできず会議室へ。

そこで、いきなり社長から伝えられたのが倒産でした。

 

会社が破産し明日からこなくていい

社長「会社が破産したから明日からこなくていい。」

いきなり集められた社員にかけられた言葉でした。

社長「会社のものは持ち出し禁止。私物をもってすぐにかえれ。」

この言葉を伝え、社長はすぐにいなくなりました。

50名ほどいた社員はその場にすわったまま。
たぶん5分ぐらい誰も言葉を発せず。

だれもが現状を理解できず、大混乱でした。

そして、ようやく理解できた社員たちが無言のまま自分のデスクに。
私物を片付けにかかります。

他には4、5人で話をする人も。
でも、すぐに帰れということなので、すぐにデスクの整理に。

 

会社が破産すると会社のものは持ち出し禁止

会社はすぐに破産申請をするようでした。

破産申請のためには、

  • 従業員の解雇
  • 債務状況調査

などのあとにします。

会社のパソコンやテレビなどの財産は持ち出し禁止。
でも、今思うとあの話の後すぐに会社のPCを持って帰ればよかったと思っています。

でも、会社の財産はすべて管理されているのでこわいですね。

そうして会社は倒産し、次の日から仕事がなくなりました。

 

倒産したら給料と退職金の確保を

会社が倒産したら給料の確保をまずする

会社が破産手続きをしても給料は支払われます。
優先的に管財人からもらえます。
退職金も同じです。

ただし、給料の支払いは会社の財産しだい。

まず会社の全財産をお金にかえます。
次にそのお金で破産手続きの費用を支払います。
ここでお金がのこっていれば払ってくれます。

でも、残金がなければ支払われないことも。
退職金もおなじです。

ただ、未払いの給料を立て替えて払ってくれる機構があります。

労働者健康安全機構【未払賃金の立替払事業】

約40年間で5,000億円の立て替え払いの実績があります。
6か月の立て替え期限があるので早めに問い合わせです。

 

会社が破産した原因は資金ぐりの悪化

夜の新宿のビル群

後から知ったことですが、会社が倒産した理由。
それは、資金繰りの悪化というやつでした。

太陽光発電がはやったとき。
社長はもうからない仕事をたくさん請け負いました。

それほど儲けもなかったようで、完全に負債に。

流行りだったはずが施工する側にはよくない仕事だったようです。
太陽光パネルの業者も一気にふえましたよね。

 

会社が倒産する兆候 危険を察知すること

通勤するサラリーマンたち

今回の倒産で経験したことです。

後になって思えば、そういえばおかしかったことがありました。

  • 経理関係者が退職
  • 役職たちが退職

なぜが会社に長くいる人たちがやめていきました。

 

重役たちがやめていったら危険

会社の経営状態をしっている役職の方たちがやめていったら危険です。

特に経理担当者はお金のことを全てしっています。

こういう方々が会議をよくするようになったり、銀行の人がよく来るようになったりしたら要注意です。

専務がいきなり退職するとなったことに疑問を持つべきでした。

 

社長の行動がおかしかったら危険

あまり見抜けなかったんですが、社長の行動がおかしくなったら注意です。

  • 会社のものが減っていく
  • 銀行の人と良く会うようになる

これも後からしった話です。
社長の奥さん名義で違う会社を立ち上げていました。
そして、おそらくそこへ会社の資金がながれたかと。

確信犯ですね。

 

会社が倒産するのは他人事じゃない:まとめ

会社が経営破綻するのは人ごとじゃありません。

あの東証一部大企業の日本航空、JALでも倒産しています。

2018年の日本における倒産件数は、8,235件。

朝、会社に出勤したら倒産の張り紙が張ってあった。
そんなエピソードも聞きました。

明日急に通達されるかもしれない会社の倒産。

無くならない職種や会社を選ぶのはむずかしいです。

避けることは難しいので、第2の収入源を確保しておいたほうがいいかもしれません。

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