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飛行機内での過ごし方 ブラジルから日本までの24時間を子供二人と

更新日:

飛行機内での快適な過ごし方

長時間のフライトってどう過ごしたらいいか悩みますよね。

長すぎて辛い。
1人だったらまだいいです。
子供と一緒だと長時間は不安。

私はブラジルから日本へ子供二人連れてかえったことがあります。
飛行機が飛んでいる時間が約24時間。
途中、乗り継ぎがあるので、全部で30時間はかかる距離です。

そんな長い時間の機内をどう過ごすかお伝えします。

長いフライトは寝て起きたら旅行先についていた。
なんてことはないので、チェックしておいてください。

 

機内で快適にすごすには早めに搭乗

飛行機に搭乗中の人々

飛行機の座席はみんな指定されていますよね。
だから、搭乗はいつでもいい。
そんな方もいると思います。

でも、満席に近い場合、搭乗は早いほうがいいです。
遅くなると荷物を収納するキャビネットが問題になります。
空いていなくて、自分の座席より遠くになってしまうことも。

 

私が経験したことです。

飛行機に搭乗するときのこと。
子供優先で先に搭乗できると思い並んでいませんでした。
そしたら、子供の優先がなかったんです。

子供が二人いたので、おとなしく並ぶのがむずかしい。
人が少なくなるまで待っていました、

搭乗が最後の方になってしまいました。

すると、キャビネットの空きがありません。
CAの方も一緒にさがしてくれます。

結局、機内持ち込みのカバンは座席よりも遠い位置に。
子供の哺乳瓶やおむつ、毛布など必要ですよね。
遠くて取り出すのに大変です。

さらにカバンを取るときはその席に誰かが座っています。
その方に迷惑です。
何回もあけしめできなくなってしまいます。

機内が空いていれば遅いほうが得ですけどね。

 

機内には遅く搭乗するといいこともある?

飛行機の座席で離陸を待つ人々

早く搭乗したいと、搭乗時間にすぐ並ぶ人。

逆に最後でもいいぐらいの考えで遅く入る人。

この二つの選択はどちらが正しいのでしょうか?

最初にお伝えしたように、早めがいいと言いました。
でも、遅いほうがいいこともあります。

例えば、空席がある機体の場合。
自分の席を移動して2席、3席使ってしまう方法です。

飛行機はだいたい前の方からうまっていきます。
そして、後方は空席が多い。
そんな時は遅く搭乗して席をえらびます。

ただ、基本的に席の移動は禁止されています。

そして、席が満席の場合。
遅くのってしまうと、キャビネットはほとんどありません。
どこか遠くに自分のカバンがいってしまいます。

早く搭乗か、遅く搭乗か。
この迷いを解決するには、事前に席の指定です。
そして、空席状況の確認

快適にすごすために座席状況は確認しておくべきです。

 

座席は指定しておくこと 通路側や最後尾がオススメ

飛行機のシートにすわる女性

飛行機の座席はネットで指定しておくこと。
長いフライトを快適に過ごすには座席が重要です。

 

長いフライトの座席は通路側が気楽

空が見えるからと窓側をえらびますか?

トイレに行くときとなりの人に言わないといけません。
荷物をちょっと取りたくても言いだしにくいです。
少し体を動かしたくても窓側はせまくてできません。

ですから、通路側がいいですね。
通路側があいているので、解放感もあります。

はじめはキレイな窓側の景色も、すぐに空に変ります。
機内が消灯すれば、閉めます。

 

機体後方の席は横になれるかも

機体後方の席は空いてることもあって隣がいないときも。

最後尾の席はもっとオススメです。
当然、後ろに誰もいません。
リクライニングもまったく気にする必要なし。

トイレも近いのですぐにいけます。
また、前の方の人も前方にいってしまいがち。

さらに、最後方の機内食や飲み物を置いてある場所をとおれば、反対側のトイレにすぐにいけます。

私は1度アメリカ周りで帰国したとき。
赤ちゃんのバシネットがつけられる最前席があいてませんでした。

だから、最後尾の席を選択。
3列シートだったので、大人二人、長男。
さらに次男はだっこ辛かったけど、周りを気にしない分まだ楽でした。

 

機内での服装はゆったりめのズボンと温かくできる上着を

飛行機に乗るときはジーンズはオススメできません。
エコノミーならさらにです。
長時間のフライトでは、エコノミー症候群の可能性もあがります。

ズボンはゆったりめを選択です。

上の服は、到着地に合わせるといいとか聞きますけど、あくまでも機内用に。

機内は快適な気温になってますけど、寒い時も。
満席に近いと暑くなったりもします。
だから、上に羽織れるものを1枚。
脱いで薄着になれるようにもしておくといいですね。

 

赤ちゃんはバシネットをお願いする

子供をだっこして飛行機に搭乗する家族

赤ちゃんをつれて飛行機に乗るときはバシネットを事前に予約しておくこと。

バシネットを着ける座席は決まっています。
最前列の席です。

足ものばせます。
フライト中だけ荷物もおけます。

赤ちゃんがバシネットに寝なくても、バシネットに荷物が置けます。

ただ、席が空いてなかったり、バシネットが無いことも。
予約したのに機内に乗ってなかったこともありました。
これ意味わかんないですけどね。

 

食事はキッズミールを事前に予約しておく

機内食を配るCA

食事はみんな同じじゃないんです。
子供向けの食事があります。

ケース付きだったり。
お菓子やおもちゃつきだったり。

キッズミールは予約しておかないと損ですよ。
子供はめっちゃ喜びます。

そして、食事も1番にきます。

 

機内食をたのしむためには時間を知っておくこと

飛行機での機内食の提供時間はだいたい決まっています。

ブラジルから日本へ行く場合。
アメリカ経由とか、ヨーロッパ経由とかでフライトの時間がかわります。

例えば、エミレーツでいくドバイ経由だと。
サンパウロからドバイまで、14時間30分。
ドバイから日本までは、約9時間です。
かなり長いですよね。

この時間だと、2回食事がでます。
1回目が乗って1~3時間の間にでます。

乗る前にたくさん食べると、機内食がおいしくいただけません。

でも、お願いすれば食べ物は何かあります。

 

食後はトレイを自分でさげてしまうと楽

機内食ってすぐに食べてしまえます。
また、子供の食事は最初にきます。

こぼしたり、ひっくり返してしまいます。
だから、食事が終わったらすぐに返却してしまいます。

配り始めたらなかなか引き取りにきてもらえませんからね。

身動きができない時は仕方ないですけど。

 

子供用の毛布やお菓子を用意する

もう当たり前のことですよね。
子供のおかしは多めに用意しておきましょう。

長いフライトになると、ぐずったときにほしいです。

でも、お菓子ばかりたべて機内食食べないことが多い。
もうおとなしくしていてくれればいいです。

気になるトイレは早めにいく

機内で心配なのがトイレです。
何十人、何百人乗っているのにトイレはちょっと。

しかも、通路側じゃないとなかなか言い出しにくいことも。

ですから、トイレは早めに。
したくなくても行くぐらいの気持ちでいましょう。
子供がいるときは特にです。

 

機内の睡眠は快適に 安眠グッズは必須

長い飛行機は寝るのが1番。
できることなら、離陸して気づいたら着いた。
そんな出来事なら最高です。

でも、なかなかそんなわけにはいかないですよね。
しかも、ブラジルなどの遠い場所からだと15時間も普通。

ですから、できるだけ安眠できるようグッズは必須です。
アイマスクや耳栓があるといいですね。

最低でもネックピローはもっておきましょう。

 

スリッパはしっかりしたものを用意する

飛行機にのると足はパンパンになります。

足がむくんでしまって、くつがはけなくなります。
フライトが長いと間違いなくむくみます。

でも、くつを履きっぱなしだとつかれちゃいます。
そんな時はスリッパです。

航空会社によってはもらえたりもします。
でも、だいたい薄いぺらぺらのもの。
これだと、トイレでぬれちゃったりします。

できればクロックスみたいなのがいいですね。
ただ、荷物になるので軽くて薄いスリッパを。

 

歯ブラシ持参でいくとスッキリ

何時間ものっていると歯磨きしたくなります。

スリッパと同じでもらえたりもします。
でも、自分の歯ブラシはもっていきましょう。

歯磨きする人が多いかもしれないので、早めにトイレへ。

 

マスクで乾燥とバイキン対策

機内はとても乾燥しています。
また、人も多いのでバイキンもいっぱい。

海外には日本にない菌も多いのでマスクしましょう。
せっかう旅行に行ったのに、病気になったらじゃ最悪ですからね。

 

座席モニターで映画を楽しむ

飛行機内で出発の準備をする女性

機内での過ごしかたは寝るか、テレビみるかです。

映画は日本で上映されていないものもあります。
先行でみれたらうれしいですよね。

ただ、だいたい映画の途中でねちゃいますけど。
ブラジルからだと、映画6本ぐらいみれます。

だいたい気づいたらエンディングですけど。

 

タブレットに動画や記事を入れておく

座席のモニターで映画をみるのもいいですけど、ほとんど日本語じゃないことも。

飛行機内で快適にすごすなら、乗る前に自分のタブレットに動画を入れておきましょう。

暇つぶしや勉強、仕事用のサイト記事をいれておいてもいいですね。
オススメは旅行先の情報を確認しておくことです。

新しい機体にはUSB電源がついているので充電できます。
モバイルバッテリーは機内持ち込みがきびしい国もあります。

中国ではきびしいのであまりもって乗らないほうがいいかも。
100Wh以上の容量は禁止なので注意です。

 

スマホで好きな音楽をきく

飛行機内で音楽をきいて過ごす

座席にはいろんなチャンネルの音楽をきくことができます。

でも、あんまりいいものありません。
ですから、スマホで好きな音ききましょう。

 

お酒をのんで寝る

おいしいお酒を飲んで寝る。
これが飛行機ですごす1番のしあわせかも。

でも、飲みすぎに注意です。
飛行機内は気圧が調整されています。
気圧が低いので酔いやすくなっています。

いつものように飲んでしまうとすぐに酔ってしまいます。
泥酔してしんどいと旅行どころじゃないですよね。

 

ゲームしてあそぶ

子供にはこれ。
ゲームして時間を過ごしてもらう。

アニメもいいですけど、ゲームも好きですからね。

大人向けのゲームは全然たのしくないですけど。

 

とにかく寝る

もう機内はこれが1番。

とにかく寝る。

快適な安眠グッズで寝たおしたら、目覚めた時は現地です。

 

旅行先の言葉や観光地を再チェック

始めていく国なら、観光地のチェックです。

英語以外の言語の国なら、言葉もおぼえておくといいですね。

最低でも、買い物するときの言葉は必要です。
だまされないようにしておくといいですね。

 

水はペットボトルでいつでも飲めるようにしておく

飛行機には水やジュースなど飲み物があります。

でも、これはお願いしないともってきてくれません。

航空会社によってはペットボトルを最初にくれるところもあります。

自分で直接取りに行くものいいですけど、すぐに飲めるようにペットボトルの水を持ち込むといいですよ。

ただ、液体はたくさん持ち込めないので、セキュリティチェック後に買いましょう。

 

ボールペンは持っておくと便利

チェックインや機内での申告書をすぐかけます。

入国審査もかかないといけません。

あと、言葉がわからないとき紙にいろいろ書いて伝えることができます。

ボディランゲージもいいですけど、書いても伝わりやすいです。
ホテルや観光地のアドレスも書けばすぐわかります。

 

飛行機内を快適にすごすには準備を完璧に:まとめ

長いフライトを快適にすごすには事前準備が大切。

  • 座席や機内食は前もってとる
  • 機内できる服を用意
  • 楽しくすごすために動画や音楽、サイトの用意
  • ゲームアプリ

乗る前に準備しておくことです。

飛行機のチケットをとれば旅行へいけます。
でも、もっと快適に楽しくすごすには用意しておきましょう。

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