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海外情報

【最新版】ブラジル在住者がオススメ 日本から海外へ持物リスト

更新日:

海外への持ち物リスト

ブラジルに実際にすんでいる私がオススメする。
日本から、海外へもっていきたい持ち物リストをお伝えします。

海外旅行や赴任、長期滞在など、これあったらいいよ!
と、いうものをお伝えして、気持ちよくすごしていただけたら幸いです!

海外に住んでわかったことがあります。
はっきり言って日本のものってすごいです。

身の回りのものから、便利グッズまで、色んなものがあります。
家電もすぐれものばかり。

海外に持っていきたいものをご紹介します。

 

日本から海外へもっていきたい家電リスト

海外に持っていきたい物

日本の家電製品は最高だと思います。
最近では、中国製のものもクオリティがあがってきました。
日本のものといっても、中国をはじめとする海外製がほとんど。

それでも、日本人向けのクオリティは高いです。
海外でも、やっぱり中国製は多いんです。
でも、日本と比べてしまうと、質や強度など違いがあります。

やっぱり日本プロデュースはすごいんですよ!

 

電化製品は日本のものを

日本の家電ってすごい!
日本の電化製品ほど、質が高いものはないと思います。

ただ、家電は大きいサイズは簡単にはもっていけません。
移住や駐在の時は引っ越しコンテナで運べるといいですね。

まずはキッチン家電で持っていきたいものは。

  • 冷蔵庫
  • 炊飯器
  • 洗濯機
  • エアコン
  • 扇風機
  • 空気清浄機
  • ガスコンロ

日本の冷蔵庫はすごい

キッチン家電はサイズが大きいものは冷蔵庫です。
日本の冷蔵庫は本当にすごいです。
温度や湿度の管理はもちろん。
チルドにして鮮度をたもったり、収納スペースの工夫もすごい。
ブラジルのものはそこまでの機能がありません。
あっても、日本とは比べ物にならないです。

ドアの開閉方法も、海外にくらべるとかなりいいですよ。

でも、冷蔵庫は持っていくの大変です。
コンテナで運ばないとむりですからね。

 

日本の炊飯器は世界一

日本の炊飯器

日本の炊飯器は世界一おいしく炊けると思います。
日本のお米がおいしいのも理由の一つ。
もう、炊飯器のレベルが違いすぎます。

しかも、最近の炊飯器は研究しつくされたものばかり。
ブラジルのお米はタイ米のようにパラパラです。
だから、おいしく炊ける炊飯器はブラジルに必須です。

ブラジルでも日本の水田米も売っています。
何種類もあるのでおいしいものを試すといいですよ。

中には、握り寿しができないお米もあります。
味は炊飯器しだい。

私は、高価な炊飯器が持ってこれませんでした。
ですから、土鍋でお米を炊いています。
ガスコンロの調整が必要になるのでちょっとめんどうですが味は確実です。

ブラジルにも炊飯器はありますけど、ひどい。
大昔の炊ければいいだけの炊飯器です。

 

日本の洗濯機は汚れが落ちるけど排水に注意

大きい家電といえば洗濯機。
日本の洗濯機は汚れがよく落ちます。

ブラジルはというと、洗濯槽の真ん中に羽があります。
ゴミフィルター付きの洗濯羽なんです。

この真ん中の羽が細かく動いて、衣服をたたく感じ。

あまり汚れ落ちません。
しかも、めっちゃ時間かかります。

  • 水をいれるのがかなり遅い。
  • 汚れを落とすためか、止まっている時間が長い。
  • 汚れが落ちない。
  • 価格が高い。
  • 壊れやすい。

日本は底の羽がまわって、水流で汚れを落とす感じですよね。
衣類にもやさしく、比較するとやっぱり日本のメーカーです。
洗濯機はコンテナで送ることはできます。

ただし、注意しなければいけないことがあります。
これ重要ですよ。

それは、洗濯機の排水に関してです。
ブラジルの洗濯機は配水用のモーターがついています。
洗いやすすぎの水はモーターで引っ張ってホースから排水。
だから、洗濯用の排水穴が高いところについていることが多いです。

逆に日本の排水は重力で下へ流します。
洗濯機の下へながしますよね。

このことから、日本の洗濯機をもっていっても、使えない場合が多いです。
排水パイプを突っ込む場所が、腰のあたりの高さが多いからです。
日本の洗濯機をつかうなら、

  • 洗濯機を排水口の高さまで上げる
  • 排水口を下に作る
  • 床にある排水口に流す

汚れも落ちるし、省エネだし、本当はほしい日本の洗濯機。

ブラジルでも日本のメーカーが買えます。
Panasonicがおすすめです。

 

住む場所によっては暖房がついてないエアコン

日本製のエアコンはすごい

ブラジルのイメージって常夏と思っている方が多いかもしれません。
日本とは違いますが、四季があります。

ただ、ブラジルの国土は広い。

だから、場所によっては暑かったり寒かったり。
日本ではエアコンがあるのが当たり前ですけど、ブラジルも増えています。
特に、暑い場所はエアコンないと倒れます。

ここで注意したいのが、暑い地域は暖房がついていないエアコンが多いです。
サンパウロ州内でも、サンパウロ市より数百キロと離れているとことはすごく暑い。

暑いところなので暖房機能ついていません。
当然、暑いときはクーラーなのでいりません。

でも、35度の気温が15度に下がったらかなり寒く感じます。
冬は、気温が一桁になることがあります。
暖房機能がないので、寒いですよね。

また、エアコンの機能も日本はすごいです。
人がいる場所によって温度を変えたり、集中送風したり。
自動洗浄機能や湿度調整など日本のエアコンって特別。

ただ、これもコンテナじゃないともっていけないですけどね。
ブラジルで買うとしたら、やっぱりパナです。

 

ブラジルの扇風機はシンプル

日本の扇風機は、毎年いろんなタイプが発売されますよね。
ブラジルはというと、ほとんどが三段階切り替えスイッチのシンプルな扇風機。
スリープ機能やそよ風的な風もほとんどありません。

日本でよくある、リモコン付きがほとんどありません。
作りはほんと単純です。
しかも、日本とくらべると壊れやすいです。

 

もっていきたい空気清浄機

ブラジルはほこりが結構すごいです。
海外ってほこりが多い場所おおいですよね。
車も多いので、排気ガスも気になるところ。

さらに田舎のほうにいくと、赤土の道路は当たり前です。
ほこりがすごいんですよ。

だから、空気清浄機があるといいですよ。

また、蚊が多いので、蚊取り機能がついた空気清浄機がいいですね。

 

日本のガスコンロは使いやすい

日本で当たり前のように使っているガスコンロ。
海外と比べてみると、やっぱりつかいやすいんです。

ブラジルのガスコンロは仕組みは同じ。
つまみを回せば火が付きます。

ただしそれが当たり前じゃないんです。

  1. つまみを回してガスを出す。
  2. 点火プラグボタンを押してスパーク!
  3. 火がつく。

ガス調節つまみをまわすだけじゃ火がつかないなんて、けっこう面倒。

さらにブラジルでは、

  • つまみを限界まで回すと、弱火。
  • 消える方向へ回すと強火。
  • 種火ができないので1度強火までまわして戻し、消えるか消えないかギリギリのとこでとめる。
  • 火が弱い。

使い方はなれれば問題ないですが、最大の欠点は火の調節です。
煮物や保温のための極小の火。
種火をだせないんです。
だすためには、消えるぎりぎりまで自分で調節しなければなりません。

最近では、火の調節やつまみをまわせばつくものもでてきました。
でも、日本のガスコンロって優秀です。

ブラジルへもっていくためには、コンテナかがんばってスーツケースにいれましょう。

 

海外へ行くために絶対必要なもの

海外へもっていくものリスト

ブラジルだけじゃなく、海外へ行く際に絶対いるものリストです。

  • パスポート(旅券)
  • ビザ(査証)
  • 飛行機のチケット(航空券)
  • クレジットカード
  • 現金(現地通貨)

最悪これだけあれば、現地でなんとかなりますよね。
空港で、現地通貨に換金できます。
クレジットカードあれば、ほとんどの国で使えます。

 

海外はクレジットカードが便利で安全

ブラジルは現金よりも、クレカです。
現金たくさんもっていると危険です。

だから、ブラジル人もクレカかデビットカードつかっています。

ブラジルのネットで日本のクレカは使えないことがある

ただ、注意したいのは、ブラジルのネットで支払いをするときです。

ブラジルには、納税者番号があります。
CPF(Cadastro de Pessoas Fisicas)セーペーエフィと呼ばれています。

ブラジルで作るクレジットカードには、CPFがひもづけされます。
ですから、支払いの際にCPFとの関連がないと買えないことがあります。

私は、楽天、ヨドバシ、パルコ、JAL、ANAのクレジットカードを持っていきました。

もちろんブラジルのCPFを持っています。

でも、ネットで買い物をしようとしても、CPFとクレカが紐づけされていないので、買えませんでした。

ただし支払い方法が銀行振込や支払いバーコードがあればOK。
Boletoならスマホの銀行アプリやlotericaで払えます。

CPFはネットで申請できます。

CPFについては、在名古屋ブラジル総領事館のサイトへどうぞ。

CPFについて 在名古屋ブラジル総領事館

 

アメリカを経由するならESTA

ブラジルへの飛行機は、日本出発の1便だけはつきません。
どこかの国を経由していきます。

その経由国がアメリカの場合、ビザ免除プログラムESTAが必要になります。

ESTAを申請して、審査があります。
ほとんどがすぐにでますけどね。

最悪、出発日でもできるようですけど、事前にとっておいたほうがいいですね。
旅行会社に代行してもらうのもいいですけど、自分で簡単にできます。
支払いもクレジットカードでできます。

ただ、ESTA申請のアメリカの公じゃないサイトや、偽サイトがあるので注意です。

申請料金は、14ドルだけですからね。

ESTAの詳細はこちら 外務省サイト

 

ブラジルでの換金に注意

日本円や米ドルからブラジルのヘアウに換金するときの注意です。

空港や銀行でできます。
他にも、旅行会社での換金もできます。

ここで注意したいのは、換金後のことです。

少し前に現金を換金した方が強盗に襲われる被害がかなりありました。
店内のカメラをハッキングしているんじゃないかってぐらい、遠くの場所で襲われてりしていました。
こわいですね。

ですから、クレジットカードがいいですね。

 

海外へもっていく身の回りの物リスト

海外もちものリスト

海外へ行くときにもっていく身の回りのものです。

衣服や歯ブラシなどの洗面道具。
靴やサンダルは必需品ですよね。
他にも、虫よけスプレーや虫刺されの薬も持っていきたいですね。
さらに、電子辞書や音声翻訳機も便利です。

  • 衣類
  • サンダル
  • 帽子
  • ポケットティッシュ
  • 石鹸やシャンプー
  • 日焼け止め
  • スキンケア用品
  • 腕時計(なくしてもいいもの)
  • スマートホン
  • カメラ
  • コンセント変換アダプタ
  • サングラス
  • 虫よけスプレー
  • 電子辞書
  • 雨具
  • 洗濯洗剤

暑い国では紫外線対策を忘れずに

ブラジルは日差しが強いし暑いです。
ですから、日焼け止めや帽子、サングラスがあるといいですよ。

また、雨が降った時用の雨具です。
日本のように、コンビニにビニール傘なんて売っていません。

そもそも日本のようなすばらしいコンビニなんてありません。

折り畳みの傘をもっていくようにしましょう。
日傘としても使えるタイプがオススメです。

 

ブラジルでは蚊に注意

ブラジルだけじゃなく、暑い国には蚊などの虫がたくさん。

ブラジルでは、デング熱やジカ熱、黄熱病など、蚊によって感染するものがあります。

蚊はどこにでもいます。
かなりいます。

毎年デング熱が流行するので虫よけをもっていきましょう。

 

スマホは目立たなく使う

どこへ旅行にいくにも、スマホを持っていくと思います。
日本では、歩きながら電話したりネットつかってますよね。

海外では取られてしまうので注意して使いましょう。
ブラジルでは、明るい昼でも盗まれてしまうことがあります。

時間を確認するのはスマホよりも腕時計がいいですね。

ただ、高級腕時計はとられることがあるので注意です。

 

ブラジルのコンセント(Cタイプ)に注意

世界のコンセントの形は国によって違います。
ブラジルは日本と違います。

ですから、携帯やデジカメの充電器やパソコンのアダプタも使えません。
変換プラグをもっていくようにしましょう。

以前は日本の板タイプもブラジルのコンセントで使えました。
でも、法律が変わって、新しいコンセントは丸い棒タイプ。
Cタイプと呼ばれています。

ブラジルでも変換プラグがうっていますが最近はなかなか見つけづらくなりました。
日本で用意したほうがいいです。
日系のホテルなら大丈夫ですけどね。

 

ブラジルの電圧は127Vや220V 場所によって違う

ブラジルの電圧127Vと220V。
家によって2種類の電圧が同じ形のコンセントになっています。
並んで設置されていることも。

特に127Vと220Vは日本のようにコンセントの形状を変えていません。
100V用の電化製品に220Vを入れればだいたい壊れますよね。
手書きで220Vと書いてあったりするので、要確認です。

日本では100Vで±5%とか10%の電圧変化でも使えるようになっています。

ブラジルは127V。
電圧が日本より高いのでドライヤーを使ってみると大きな音がでます。
熱さもすごいですよ。

使えないことはないですけど、壊れやすくなります。

また、事故もおこるのでトランスがあるといいですね。
現地でも当然買えるので、買ったほうがいいかもしれません。

私は、日本製のオーブントースターにつかっています。

 

海外もちものまとめ

海外もちものまとめ

海外へもっていきたい日本のものいかがでしたか。
日本の家電は本当に便利でいいもの多いです。

大型家電はサイズ的に旅行では無理ですが、移住や駐在などの長期在住なら持っていきたいです。

旅行で行くときは、必須アイテム+便利グッズ。
紫外線対策、虫対策などは必ず用意していきましょう。

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