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羽田-成田空港間乗り継ぎ 家族5人預け荷物11個もってリムジンバスで大移動

更新日:

ana飛行機ボーイング777

日本へ家族で帰国した際、アメリカのヒューストン経由を利用しました。
行きは、グアルーリョス空港を出発し、シカゴ到着。
羽田空港から名古屋に着きました。

日本からブラジルまでは、
中部国際空港 ⇒羽田空港 ー移動ー 成田空港
⇒ヒューストン ⇒サンパウロ
の順で乗り継ぎです。

乗り継ぎで気になるのが、羽田⇒成田間。
セントレアで預けた荷物は、当然引き取ってから移動になります。

自分一人ではなく、家族5人とスーツケースです。
荷物は一つ追加料金を払ってたしたので11個。

移動の結果は、無事に移動できました。
待ち時間があれば案外余裕です。

ただし、両親二人だけではさすがに厳しかったです。
そこで、どんな感じで羽田-成田間の移動をしたのかお伝えします。
ちょっとしたポイントがあります。

ポイント

  • 日本(中部国際⇒羽田ー成田)⇒アメリカ ⇒ブラジル
  • 羽田から成田への空港間移動(リムジンバス)
  • 大人2人、子供3人、スーツケース9個+ダンボール2個、各自手荷物

 

羽田ー成田空港間をあずけ荷物11個持って移動した

スーツケース11個

さっそく空港間の移動をくわしくお伝えします。
航空券を買う時に迷いが晴れたら幸いです。

はじめに今回購入した航空券です。
航空会社は、全日空(ANA)で、ユナイテッドとの提携便でした。
日本からブラジルまでの経路はこちら。

中部国際 ⇒羽田ー成田 ⇒ヒューストン ⇒サンパウロ

エコノミーの激安チケットで、往復850ドルでした。
しかし、家族5人で子供の割引があってもけっこうなお値段になります。

それでもお安い航空券でした。

 

中部国際空港(セントレア)へ11個の荷物を預け出発

まず中部国際空港(セントレア)から、羽田空港へ飛びました。

セントレアでは、両親が見送りに来てくれていました。
ですから、荷物が11個あっても問題ありません。
ただし、空港のカートは4台になります。

ちなみに空港までは、7人乗りの車2台ぐらいじゃないと運べませんよね。
ブラジルから日本へ到着したときは、7人乗りの車とトラックで荷物を運びました。

人数が増えると帰国するのはかなりたいへんになります。
でも、空港間の移動は、日本国内なら大丈夫そうです。

 

羽田空港で荷物を受け取りバス移動開始

羽田に着くといよいよ成田まで移動開始です。
到着ゲートへ行って、11個の荷物を受け取り3台のカートにのせました。

大人は二人しかいないのに、3台のカートです。
運び手は、父、母、長男。
さらに、次男と三男が一つずづスーツケースをよろこんで転がします。

そして、到着ゲートをでて目の前のリムジンバスの発券機へ。
乗車時間と人数を選択して購入しました。

バス停は、チケット売り場のすぐ裏の道路なので、移動しやすいです。
11個のスーツケースをバス停に持っていき、バスを待ちました。

バスへのせる荷物は、自分でのせないなのですごく楽です。
バスのスタッフの方が全部やってくれます。

ですから、機内持ち込み用の荷物をもって乗車しました。

 

成田空港へリムジンバスが到着しチェックインカウンターへ

成田空港へのバス移動は約1時間。

第1ゲートに到着すると、まっていたバス会社スタッフの人が荷物を降ろしてくれました。

ここでちょっとしたアクシデント。
子供たちがトイレに行きたいといって、自分ひとりになってしまいました。

でも、スタッフの人が親切にカートにのせて、建物内まで運んでくれたんです。
しかも、ANAカウンターが13時に開くので目の前まで手伝ってくれました。

これで心配していた羽田から成田までの移動が完了しました。

 

羽田ー成田間の移動方法 高いけどリムジンバスが楽

羽田空港ビル

意外と何事もなく羽田、成田空港間の移動。
今回は、1番楽だったリムジンバスを利用しました。
乗り換えがいりませんからね。

リムジンバスの他にも移動手段があります。

電車やタクシーなど、それぞれ利用する方の状況によって使い分けるといいですね。

例えば、私のように大人数の場合はタクシーでは移動できません。
また、電車でたくさんの荷物を運び入れるのも大変です。

空港間を移動する人数や荷物の数。
そして、時間を考えて選ぶといいですね。

 

リムジンバスなら楽に出発ターミナルに直接到着

リムジンバスはとにかく楽です。
スーツケースを預けて乗るだけ。
それで、出発ターミナル前まで着きます。
しかも、早いです。

今回利用したのは、東京空港交通株式会社です。
都内、千葉、埼玉など、都内周辺まで運行されています。
オレンジ色のバスで、よく走っているのを見かけますよね。

羽田ー成田間の大人料金は、3,200円。
電車と比較すると高いですが、楽なのでおすすめです。

ちなみに新宿から羽田空港なら大人1,300円です。

 

タクシー/乗用車は時間と料金に注意

乗用車での移動は、リムジンバスと同じように空港ロビーの前に着きます。

自家用車なら、家から出発して空港まで。
タクシーなら、家に呼べば同じように空港まで行けますよね。

ただ、タクシーの場合は料金が高額になることも。
当然距離があると高くなりますし、高速料金も必要です。

人数が多くなれば、セダンタイプのタクシーではいけません。
7人乗り以上のワンボックスならいけそうですね。
荷物が多いと無理ですけど。

自家用車の場合は、ガソリンと高速料金と駐車料金が必要です。

時間は、経路や道路状況によってかわります。
だいたいリムジンバスと同じぐらいの時間です。
1時間ぐらいから、2時間以上になることもあります。

 

電車は荷物が多いと厳しいけど時間がわかりやすい

電車の場合は、リムジンバスや車と比較すると時間がかかります。
メリットは、渋滞がないのでどのぐらいで着くのかが確実なところ。
電車の遅れがないかぎりですが。

ただ、路線によって料金も時間もかわります。
また、荷物が多いと乗り換えや移動が大変です。

羽田空港の駅は、近いのでいいのですが、乗り継ぎがあります。
手荷物とスーツケース一個ぐらいなら大丈夫だけど、多いと大変。
電車移動は、子連れ家族の場合ちょっときびしいですね。

電車利用で荷物が多い場合、事前に空港へ送ってしまうのがおすすめです。
空港で受け取りができて、移動も楽々。

 

空港間の移動で次の飛行機に間に合わないとどうなる?

電車で空港間移動

購入した航空券によっては、便の変更ができないことがあります。

でも、関空⇒羽田ー成田⇒サンパウロのように通しで買った場合は、移動の時間が考慮されます。
十分移動できる時間設定になるので安心です。

注意したいのは、通しではない航空券の場合。

例えば関空から、成田空港へのチケットと成田から出発のチケットを個別で購入したとします。
成田発の飛行機に間に合わなかったらちょっと大変。

チケットによっては、便の変更ができないことがあります。
再購入になるので注意です。

格安で羽田空港に行く場合は、乗り遅れないようにしましょう。

 

羽田ー成田空港間移動ありの飛行機チケットは安ければ買い

成田空港内

実際に空港間移動をしてみた感想は、意外と簡単にいけたと感じました。
大人2人、子供3人でスーツケース8個とダンボール箱2個です。

出発地から到着地までの通しチケットなら保障があります。
乗り換え時間を考慮してのチケット販売なので問題が起こらなければスケジュール通りです。

もし、遅れてしまったら代わりの航空券を用意してくれます。
また、時間がかなりあるならホテルも用意してくれます。

航空券を通し以外で買うなら、時間に余裕をもって買うといいですね。

 

楽に旅行したいなら同一空港での荷物引取なしでいくべき

今回は、羽田ー成田空港間の移動を家族で経験しました。
これまでは、空港間の移動は避けてきました。
でも、次回からはそれほど気にしなくてもよさそうです。

ただ、楽に旅行するなら間違いなく空港間の移動はなしです。
あずけ荷物も引き取ることなく、そのまま現地についてくれる方がいいにきまっています。

空港にあるカートは、スーツケース3つが限界です。
今回は、スーツケース3つのせて、その上にダンボール箱をのせました。
ちょっと危険です。

もし子供がスーツケースを運べるなら、手伝ってもらうとかなり助かります。

そして、移動手段は家族が多い場合はリムジンバスが一番楽ですね。

とにかく、移動に余裕をもっていくことがポイントです。

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