
日本人のブラジル観光ビザがいらなくなります。
2019年6月17日から、ブラジルへ入国する際の、ビザの取得が不要です。
今まででも、電子ビザで簡単でしたけど、もっと簡単に行けるようになりましたね。
そこで、どんなビザが免除で、どのくらいの期間滞在できるのか調べました。
ブラジルへの観光・短期滞在ビザが免除
2019年6月17日から短期滞在ビザが不要になります。
そこで、いらなくなるビザと、期間です。
免除されるビザの種類
まず、ブラジルへの免除となるビザの種類です。
- 観光ビザ
- 商用ビザ
- トランジット
- 芸術・スポーツ活動
短期ビザと呼ばれるものです。
基本的に移住目的じゃないビザですね。
観光ビザがいらなくなるので、旅行しやすくなりますし、面倒な手続きもいりません。
手数料もいらなくなります。
また、ブラジルのビザの種類もいろいろあります。
- 学生ビザ
- 労働ビザ
- 投資家ビザ
- 宗教ビザ
- ボランティアビザ
- 外交ビザ
ブラジルビザの詳細はこちら
在東京ブラジル総領事館 査証(ビザ)について
1年間の最大滞在日数は180日まで 手続き必要

ビザが免除になっても、滞在期間は制限されます。
入国してから90日です。
ただ、手続きによって、期間の延長ができます。
ブラジルへ入国してから、最大180日まで延長可能です。
観光ビザの滞在期間は、前と同じですよね。
滞在期間延長手続きの注意点
ビザが不要になるとはいっても、90日の期間制限はあります。
そして、その期間を延長できるのですけど、その延長方法がなかなか簡単じゃない。
まず必要なものが現地ではなかなか手に入れられない。
滞在日数延長に必要なもの
- パスポート
- 入国カード
- 料金支払い証明書
- 延長申請書
- 銀行残高証明
- 帰国の航空チケット(英語かポルトガル語)
- 観光の証明ができるもの(ホテルの予約証明、飛行機、バスなどのチケット)
ですから、延長する予定で行くときや、するかもってときは日本から用意しておいたほうがいいですね。
ブラジルでこれらの書類を用意するには、かなり困難です。
しかも、日本語ではなく、ポルトガル語じゃないといけないです。
ですから、手続きにはポルトガル語が話せる人と一緒にいってもらうといいですね。
ブラジルの法律や担当者に注意
ブラジルのビザでもなんでも、法律に関しては注意が必要です。
ブラジルは決まりがすぐに変わってしまいます。
ビザの各種申請についても、急に法律が変わったから、もう一度最初からやり直してくださいといわれることも。
私は、永住ビザ(現在は居住許可)の申請をした時、先月法律が変わったから、もう一度お金払ってといわれてしまいました。
また、ネットで申請書や予約、支払い書などを作らなければいけないんですけど、必要書類が書いていないことが多いです。
ですから、延長するなら事前にPOLICIA FEDERALや、領事館で確認しておいたほうがいいですね。
サンパウロのPOLICIA FEDERAL
まとめ
ブラジルのビザが免除になることは、とてもありがたいことだと思います。
取るのも大変でしたし、お金も必要でしたから。
また、ブラジルは色んな手続きに時間がかかります。
しかも、頻繁に変更があるので、手続きする場所で事前に確認しておきましょう。
また、日本でしか手に入らないものは、前もって取っておくこと。
しかも、できるだけ翻訳しておくことをおすすめします。