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ブラジル

ブラジルのコンセント形状と電圧 変換プラグ必須!

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ブラジルのコンセント形状と電圧

海外旅行に行く時きになるのがコンセントの形です。

世界は日本のコンセントと同じばかりではありません。

海外へ行くときは、スマホやデジカメなど電化製品もっていきますよね。

もし現地へいって使えないとなったら大変です。

今回はブラジルのコンセントの電圧と形状をお伝えします。

変換プラグをもっていかないと使えませんよ!

 

ブラジルのコンセント形状は(Nタイプ)棒タイプ

ブラジルのコンセントはNタイプ

ブラジルのコンセントは日本と違うので注意です。

日本は2本の板を指しますよね。
でも、ブラジルのコンセントは棒状のものを差します。

ブラジルのコンセント形状はNタイプ

以前は両方使える形でした。
でも、現在はNタイプです。
丸穴が3つです。
真ん中はアースになります。

ですから、日本の電化製品をつかうなら変換プラグがいります。

ブラジルの電圧は127Vと220V 110Vも

ブラジルの電圧は基本、127Vと220Vです。
周波数は60hヘルツです。

110Vもあるといわれていますが、売っている製品も127V定格で販売されています。

日本の製品は100V用に作られています。

使えないことはありません。
実際に私も日本の電化製品をトランスなしでつかっています。

日本の電化製品をブラジルでつかう

ブラジルの電圧は127V

日本の定格は100Vで作られています。
ですから、日本のものを使うと壊れやすくなります。

例えばドライヤーはコイルなので、熱が高くなります。
また、回転数も上がり、音がうるさいです。

つかえないことはないですけど、寿命が短くなります。

実際わたしは、ドライヤー、アイロン、掃除機を使っています。
ドライヤーは中の熱線が赤くひかります。
モーターの回転数もたかく、音がうるさいです。
まあその分かぜが強いですけどね。

コンセントの形はすでにお伝えしました。
Nタイプです。
棒が3本入るタイプです。

あたらしい規格としてはじまっています。
ですから、以前のような板状や棒状2本のものはへっていきます。

資材屋さんでも、日本のコンセントはもうありません。
ですから変換プラグがいるわけです。

127V⇒100Vトランスは必要?

電圧が違うので心配なのはトランスがいるのか?

気にしたら全部の製品につかいたいところです。
壊れやすくなります。
事故がおこるかもしれません。

でも、私はつかっていません。
すでに6年以上たちますけど、特に支障はありません。

ただ、炊飯器、トースターなどは味にかかわるのでトランスがほしいですね。
特にトースターは抵抗がやけてしまうので注意です。

でも、トランスは思いので迷います。
しかも、容量が大きいものはさらに重量もあがります。
現地でみつけるのがいいですね。

スマホやパソコンは問題なし

スマホやPCはアダプタをつかいます。

AC⇒DCのように電圧変換は100V-240VのINPUTです。
ですから、127Vでも220Vでも、両方つかえます。

デジカメのバッテリー充電もおなじですよね。

問題は先ほどお伝えしたトースターなどです。

まとめ

ブラジルは法律がすぐにかわります。

ビザの条件もかわります。

コンセントも同じで、国民の意思関係なしにいつのまにかかわります。

日系のホテルは両方使えるので問題ありません。
ですが、ほとんど日本のものが使えないコンセントに変わっています。

旅行の際は変換プラグを用意しましょう。

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