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恋愛

結婚前に同棲はあり? 経験から長続き望むならしないほうがいいかも

更新日:

同棲はメリットもデメリットも大きいい

愛し合う二人が、一緒に住む同棲。

同棲って結婚前にするべき?
しなほうがいい?

同棲のメリット、デメリット。
また、実経験からの助言的なものをお伝えします。

同棲しても大丈夫か、ちょっと心配なら見ておいてください。
将来の二人が見えてくるかも。

 

同棲は人それぞれ! 間違いない結婚には必要かも

結婚前に同棲するのもあり

まず結論として、同棲はするべきかしないべきか。
答えは、人それぞれで、どちらでもないです。

同棲のメリット、デメリットはあります。
でも、それ以上に、もしこれが結婚だったらと考えた時のことを考えてみて下さい。

  • 相手の嫌なところを見てしまった。
  • 許せない行動がわかってしまった。

同棲ならいいですけど、結婚だったら逃げ場なしです。

では、同棲のいいとこ悪いとこ、実体験からの感想をお伝えします。

 

同棲のメリット 愛し合う二人に壁はいらない

愛し合う二人に壁はない

同棲って聞くと、甘い生活が待っていそうな感じですよね。

ボクも同棲経験ありなんですが、やっぱりいいとこ悪いとこあります。

まずは、同棲のメリットを見ていきましょう。

 

長く二人一緒にいられる【1番のメリット】

1番の同棲のメリットは、やっぱり一緒にいる時間が長くなるです。

愛する二人にとって、いつまでも二人でいたいと思うのが普通です。

  • 朝起きたら好きな人がいる
  • 帰る場所に好きな人がいてくれる
  • 寝る時に好きな人がいてくれる

大好きな人が近くにいてくれるのが、1番大きな力となります。
家に帰るのが楽しみになりますよね。

ただ、最初のうちだけだったということにならないように。

 

色んな事が分担できる【家事や生活費も】

二人で住むということは、部屋、家は一つでいいわけです。
家賃、生活費は二人で負担できます。
二人なら、ちょっといい条件の物件にも住めます。

私の場合、横浜の西区に住んでいました。

  • 横浜駅が徒歩圏内
  • みなとみらいが窓から見える
  • 部屋の広さは3LDK

20代にしては、良い場所でいい物件に住むことができます。
ただ、男の私が7割負担してましたけど。

生活費以外でも、家事を分担できます。
一人暮らしだと、料理から掃除、洗濯など、全部ひとりでやることになりますよね。
量が違うといっても、することは同じです。

二人なら、めんどうなことも割ることができます。

 

同棲は相手の本性がみえる!? 結婚前でよかった

メリットかデメリットかわからないけど、相手の本性をみることができます。
デートしている時には見えないことが、一緒に生活していると見えてきます。

結婚してから、相手が豹変したなんて最悪ですよね。

  • しらないところを見れる
  • お互いの価値観の確認
  • 本当に愛してくれているのか

特に、お互いの価値観の違いは大きなメリット。
家事の分担や金銭感覚、将来の二人をみることができます。

私の場合、お金の使い方、友達や遊びと仕事の優先度が違いすぎて、失敗しました。
許せないということはなかったですが、やっぱり不安が大きくなりました。

 

同棲のデメリット 愛する人の色んなとこが見えすぎると?

同棲すると見えてくる相手のわるいところ

同棲はメリットの方が多いと思っています。
でも、やっぱりデメリットはあります。

結局、同棲でだめなら結婚も難しかったんじゃない?

相手の見たくない部分が丸見えに【1番のデメリット】

好きな人は、良い所も悪いところも含めて、全部好き。
これってありえません。

付き合い始めたころは、恋は盲目でいいんです。
でも、男女二人が一緒にいると、色んなとこが見えてきます。

それが同棲となると、もっと深いところまで見えてきます。

  • 家事ができない
  • 金使いひどい
  • くせがひどくてみてられない

性格の違う男女だから、合わないことがあるのは当たり前。
でも、同棲となると、相手の気に入らないところを毎日みることになります。

  • 食事の仕方
  • 掃除の仕方
  • おならしたり、鼻ほじったり

同棲前はあまり気づかないことがたくさん。
でも、愛し合う二人だからこそ、そのうち、すり合っていくことを信じたいですね。

 

一人の時間・場所がなくなる【一人になれない】

同棲で辛いと思うのが、一人でいられなくなること。

私が1番きついなって感じたのが、一人の時間がなくなることです。
たまには、一人で好きなことをやる時間が欲しいですよね。

同棲となると、自分だけの場所はありませんし、時間もほとんど共有となります。
辛いです。

例えば、ケンカした時を想像してみてください。
もう、逃げ場所がないですよね。
家をでるしかないです。
しかも、出ても行くところもない。

好きなこともできなくなるかもしれないのが同棲です。

 

結婚が遠くなった

同棲は甘い生活のイメージの方が多いと思います。
でも、同棲は婚期がおくれる可能性も。

結婚するとなると、責任もあります。
書面上でも、人間関係上でも、二人はこれからずっと一緒にいることを誓います。

でも、同棲はそこまでの責任はありません。
カップルがそのまま一緒に住んでいる。
そんな感覚のままだと、いつかマンネリします。
別に結婚しなくてもいいかなって思えてきます。

マンネリ化すると、そこにいるのが当たり前になって、刺激もなくなってきます。
ドキドキ感は減っていき、ケンカも増えてくるかも。

こうなってしまうと、結婚どころじゃなく、破局ですよね。
結婚する前でよかったのか、いっそのこと結婚すべきだったのか。

 

同棲に必要な費用は分ける?

同じ家、部屋に住む同棲。
費用は半分になるので、お互い助かります。
その分二人で使えるようになりますよね。

じゃあ浮いた分で、結婚費用のため貯蓄しますか?

よくあるパターンですけど、これも人それぞれ。
同棲解消したとき面倒です。
お金の管理がしっかりできる人ならいいです。
でも、そうじゃないと、忘れられてしまいます。

また、男性の方が女性をやしなうもの。
と、思っている方は男性の方の支払い割合をふやす人も。
私はこれでした。

当時の彼女の会社から住宅手当が出ていました。
それにもかかわらず、なぜが8割負担。
当然私が8割です。強引でした。

家賃は横浜西区で13万ぐらいでした。
元彼女はお金もうけしてたんでしょうか。
新手の同棲詐欺かよっておもうほど、お金払ってました(笑)

同棲の費用は、話し合って半分がいいです。

 

同棲の部屋の間取り オススメは自分の部屋をもつこと

同棲となると、同じ部屋に住むわけです。
何もかも一緒になります。
だから、自分のスペースがなくなっていきます。

私が1番辛かったのは、この自分の空間がなくなること。

しかも、選んだ部屋が悪かったんです。
ズドーンっと広いLLK間取り。

玄関入ると、廊下があります。
そこには、お風呂、トイレ。
反対にキッチンと洗濯置き場。

その廊下をちょっと進むと、広くつながった部屋二つ。

最初はなんだか、いままでにない新鮮な感じでした。
広いし、窓も大きく丸見えの6階/12階。

大失敗なのは、自分の部屋がない。

友達がくるとボクの居場所はない。

ある日、2時、3時に帰ってきて、図面書こうとした。
そしたら、飲み会やってたみたい。
10人ぐらいの男女が部屋で雑魚寝。

仕方ないから部屋の角で、真っ暗の中PCで図面書き。

そんなことよくあって、自分の部屋は必要だと思います。

 

同棲はすごく楽しい でも見えすぎてしまうことも

同棲ってすごく楽しいものだと思います。

経験者からいうと、食事が一人じゃないことだけでも、とても大きい。
まとめてみると。

  • 食事が楽しい
  • 生活費をわけられる
  • 家事が分担できる
  • 愛する人と一緒にいられる

大好きな人と、いつも一緒にいられる楽しさは最高です。
嫌なことは半分に。
楽しいことは何倍にもなります。

何よりも、毎日の食事が楽しいです。
一人じゃない。

 

まとめ:同棲はメリット・デメリット含めて愛し合う

結婚も同棲も同じだと思うんです。
お互いを思いやることができなければ、失敗におわります。

例え、愛し合っていても、人間だから嫌なところは見えてしまいます。
そこをどこまで許せるかだと思います。

同棲も、結婚も経験したから言えるんですけどね。

どちらも楽しいと思います。

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