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ライフスタイル

電気工事士の仕事は安定職! 私が電工の仕事を選んだ理由

更新日:

電気が必要不可欠の街

私は電気工事の仕事を経験していました。

電気の知識や仕事経験は今でもよかったと思っています。
また、普段の生活にも役に立っています。
家の修理とか工事屋さんへの対応ができます。

そんな電工を選んだ理由をお伝えします。

  • 電気工事を志望している
  • 転職を考えている
  • 将来が不安

このような思いをもっているならやってみてもいい職業です。
電気工事は安定職。
しかも、電気工事士が減っている今、求められている職種の一つです。

 

電気工事士をえらんだ理由 なくならない仕事

電柱で電気工事をしている人

私が電気工事士を選んだ理由は安定しているからです。
絶対になくならない職業です。

現在AI化がどんどん進んで、なくなる職業がでてきています。
そんなAIを動かしているのは電気です。

電気の知識、経験があると将来が安定します。

 

電気は世界が崩壊しないかぎり必要不可欠

電気はこの世界に絶対に必要です。

  • 電灯
  • スマホ
  • テレビ
  • エアコン
  • インターネット

ガスコンロをつけるのも電気でパチパチつけますよね。
電気は私たちが生活している中で必要不可欠です。

電気がいらない世界は今のところありません。

もし世界が崩壊して、電灯もスマホもなくなったらいらなくなるかもしれません。

 

電気につよくなれる 素人工事をされて家が危うく火事に

電気工事の安全帯と道具

これは私がまだ小さい時のこと。
換気扇をリビングにつけた話です。

実家はキッチンとリビングが8畳ずつでつながっていました。
だから、料理のにおいやけむりがリビングにもいきます。

また、その当時はみんなタバコを吸っていました。
だから、リビングの換気をしたかったんです。

そこで、換気扇を後付けしました。

換気扇を使い始めて半年もたたない時。
母親がそうじをしていたら、父をよんで騒ぎ始めました。

理由は換気扇のコード。
燃えたように黒くこげていたんです。

換気扇をつけたところはコンセントがありませんでした。
ですからテレビをつけているコンセントからとっていました。

いけなかったのは延長コードをつかっていたことです。
本当ならコンセント増設の電気工事が必要でした。

換気扇をつけた業者は設備業者で何でも屋さん。
気づかなければ家が火事になっていたかもしれません。

電気工事ってとても大事なことを知った時でした。

 

電気の仕組みは変わらない

19世紀の後半。
電気が普通に使われ始めました。

それから百何十年たった今。
電気の原理はかわっていません。
これからも当分の間はかわりません。

だから、電気のことを勉強すれば永久に使えます。
道具や機器は変わることがあっても原理は変わりません。

最近はプログラミングがオススメの技術なんて言われています。
でも、プログラミングも言語がどんどん変わっていっています。

電気は必要不可欠であるのに、仕組みは全く変わっていません。

手に職をつける分野としてはすばらしい分野です。

 

電気工事士が不足している 求人が多い

電気工事士は不足している

電気はどんどん必要とされています。

普段使っている電化製品。
電気自動車。
インターネット。
スマホやカメラ。

身の回りすべてのものが電気を必要としています。

電気は当たり前のように供給されています。
安定して供給されているのは、電気工事士が日ごろからメンテナンスしているからです。

電気工事士は必要とされています。
でも、不足している。
不足している理由は多くあるけど、チャンスには変わりありません。

 

電気工学科出身で電気を勉強していた

私が電気工事屋に就職したのは、電気工学科だったから。

高校を卒業後、専門学校に入学しました。
電気工学科です。

本来の目標は電気工事士ではなく、電験3種。
工事というよりも管理の方の資格をとるための部に入学しました。

でも、電験の勉強していたわけじゃありません。
電気の基礎から応用まで全般です。

ですから、電気の仕事についたのは自然でした。

 

電気工事士の試験に合格していた

電気工事の試験に合格してよろこぶ男性

電気工事の仕事をしたのは電気工事士を合格していたこともあります。

専門学校の時に、電気工事士1級を合格していました。
でも、電気工事士は合格しただけじゃつかえません。

実務経験が必要なんです。

その条件は、

  • 一種の合格者だと5年
  • 一種合格かつ大学、短大、高専にて指定の過程を卒業したもの

電気の専門学校を卒業していても、5年必要でした。

ですから、当時は電気工事士として働くしかないと思っていたんです。

 

電気工事士免許があったらできること

電気工事士の免許はそれほど難しくありません。
でも勉強は必要です。

オームの法則や電気の特性は必要です。
さらに実技試験があります

でも、いまではyoutubeで勉強方法や過去問。
実技もたくさん見ることができます。

そして免許があればできることたくさん。

 

家の電気工事ができる

電気工事士免許があれば、自宅の電気工事ができます。
コンセント1つつけるだけでも免許が必要です。

法律できまっているので、もし無免許で工事した場合。
「3万円以下の罰金、または3か月以下の懲役」になります。
それほど重い罰則ではないですよね。
でも、罰則よりも怖いのが事故です。

電気の知識がなく、適当に工事をすると感電事故や火災事故につながります。

電気工事士免許があれば、しっかりと作業をすれば安心です。
業者にたのむことなく、自分でやれば無料ですからね。

 

社長として独立できる

電気工事士は、

  • 不足している
  • 必要とされている

あまりしられていませんが、注目の職業です。

一人親方も多く、社長として独立できます。
人脈、つながりをつくれば電気工事屋はひっぱりだこ。

注目されている職業。
電気工事士2級は年々増加しています。
でも、1級のほうは減っているんです。

そうなると、需要が見込めます。

ただ、1級ができる仕事はきついことも。
そして、命の危険度も高いです。

 

まとめ:電気工事士は超安定職

電気がなければすべてがうごかなくなる今。
電気工事士は求められている職業です。

工事士の受験者数も増えている今。
はやめに資格をとって、将来に生かしたいです。

未経験からの電気工事も多いです。
だから、自宅の電気をさわれる目的からでもオススメの職業です。

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