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ブラック企業に就職 知らないうちに心は真っ黒に 転職のススメ

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ブラック企業に就職したら

ブラック企業って誰もが聞いたことのある言葉。
あなたの会社はブラック企業じゃないですか?

厚生労働省も日本全国のブラック企業を発表しています。
労働時間や残業代未払い、各種ハラスメント。

もしかして、あなたの会社もブラックなのに、気づいてないかも。

派遣を含め、色んな業種8社を経験した目線で見ていきます。

 

【実体験】自分の会社がブラック企業と気づいてない人が多い

私が今まで勤めてきた企業で、ブラックはありました。
当然、働き方改革はありません。

36協定はよく言われていました。
でも、残業は何時間でも行け、みたいな感じ。
今、思うとすごい会社だとおもう。

21歳の時に勤めていた会社のことです。
職種は、電気設備工事、設計、施工。

電気関係全般で、工事、監督、点検などいろいろありました。

私自身、初めて、就職した企業です。

繁忙期には、月の休みは1日とか当たり前でした。
電気関係は、みんなが休んでいる時に働くことが多い。
だから、休日、祝日は基本出勤です。

しかも、GWやお盆、正月は当たり前。
その頃は代休もなく、ずっと働いていました。
休日出勤は、残業代として払われていました。

そして、2年ぐらいだった時、ヘルニアを発症。
重いものや力作業など、無理をしたためです。
椎間板ヘルニアになり、腰の痛み、足のしびれなどがありました。

仕事をすることは基本きらいじゃないんです。
だから、普通にこれが社会人なんだと、当たり前のようにやっていました。
でも、後から思えば、真っ黒のブラック企業。
産業医の検診もありませんでしたね。

ちょっとHP見てみたら、社長もそのままでした。
たぶん、その後の他企業を経験していなければ、気が付かなったと思います。

 

ブラック企業ってどんな会社? 労働時間は操作できる

ブラック企業がどんな会社なのか、疑問に思う方が増えています。

そもそもブラック企業を知らなかったり、知ってるけど、自分の会社はそんなものはない、と思っている方。

ブラックって気づいたときには、もう手遅れの可能性も。

あなたの会社はブラックだって気づきましょう

 

ブラック企業の証拠をつかめ!

仕事は一人だけでするものじゃない

ブラック企業は厚生労働省が発表したものがあります。
日本全国埋まっていて、ちょっと怖い。

しかも、内容が意外と細かくて、経営者はふるえてるところです。
でも、自分の会社がブラックって気づいてない人もいます。

そこで、ブラック企業の基本をしっておきましょう。

  • 残業時間労働賃金未払い
  • 賃金未払い
  • 安全にかかわる作業
  • 各種ハラスメント

 

残業時間の労働でも給料未払い

日本の企業は、だいたい8時間労働です。
就業時間がきめられている企業が多く、その時間以外は残業ですね。

多いのが、残業時間に働いてもその分の手当てが払われなかったこと。
サービス残業と呼ばれるものですね。
こういった企業は昔からあります。

私が働いていたある企業の経験談です。
就業時間が過ぎて、残業時間に入る時。
仕事が多すぎて回らない時があります。

時間がない時は残業になるのですが、会社の方針として、残業を減らします。
ノー残業デーを作ります。
こういった取り組みは多い。

 

サービス残業がばれない方法

残業だいが兄時は開く治るしかない

残業時間を減らす取り組みは、以前からあります。
でも、終わらない仕事もあり、日本人はとにかく終わらせて、信用を得なきゃいけない責任感の強い人種。

朝からさぼることなく働いて、残業時間になった時。
こっそり、こう指示された。

残業に入る前にタイムカードを押してこい。

記録上は定時退社しているんですが、本人は残って働いています。

 

サービス残業の事実はないとさせる取り組み

残業は多くが就業時間後にします。
でも、この時間を朝早くにする取り組みも。

仕事が始まる前に、仕事をやれと言うものです。

朝は脳もすっきりしているので、仕事もはかどります。
ただ、無給ですけどね。

 

ブラック企業はサービス残業だけじゃない

ブラック企業って、給料を払ってくれなかったり、サービス残業ばかりじゃありません。

厚生労働省が発表した、労働基準関係法令違反に関わる公表事案を見てみましょう。
ブラック企業の事例が発表されているものです。

例を少しご紹介します。

  • 高さ13.8mの開口部に手すり等を設けることなく、労働者に作業を行わせたもの。
  • 高さ2m以上で、墜落による危険防止処置を講じていなかったもの。
  • 労働災害が発生したのに、報告を提出しなかったもの。
  • 高さ5.9mのはしご上で、安全帯を使用させることなく労働者に作業をおこなわせたもの

主に危険作業が多いですよね。

厚生労働省 雇用と労働

 

ブラック企業に就職したくないけど知らずにしてる

会社にはいってから、こんな企業だとは思ってなかった。

こういう方かなりいると思います。

私は、電気工事、機械設計、施工管理、営業など、どっぷりではないですけど、色々経験してきて、やっぱり入る前と入った後は違います。

新卒で、企業のことを詳しく調べている人は特に感じるはず。

そういう時、どうするかが未来を変えることになると思います。

我慢して働くか、すぐに転職するか。

どんな職種でも、経験が長くなればそれだけ仕事もできます。
ただ、比例して仕事量も増えていきます。

でも、給料は上がりにくい。
悩みは深くなるばかりなんです。

でも、決断できない方が多く、結局我慢して働いている方ばかり。

ブラックじゃないかと感じたら、転職を考えてもいいかもしれません。

 

転職が浮かんだら未来の自分を思い描く

こんな会社でいつまでも働けないと感じたら、転職です。

もう辞めたいと思った時、このままこの会社にいたらどうなるのかを考えてみましょう。

逆に今辞めて、未来がどうなるのかも考えてみてください。

自分がどうしたいのか分かった時、続けても、辞めても、後悔が残らないと思います。

 

まとめ:ブラック企業につらさを感じたら転職もアリ

会社でよく聞くのが、最近の若い奴はどうしようもない。

  • 仕事を与えても連絡がない
  • 定時に帰る
  • 飲み会にはこない
  • 仕事を選ぶ

そんなことを上司、仲間から思われていたら、会社を変わったほうがイイです。
もう、その会社は真っ黒です。

経営者だけじゃなく、社員もそろって黒く染められているかも。

今じゃ永年就職や年功序列なんてない時代。
早くブラックに気づいて、新しい人生を探しましょう。

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