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海外情報

【厳格化】日本に持ち込み禁止の海外おみやげ 最高300万円の罰金あり

更新日:

 

持ち込み禁止物

海外旅行からのおみやげって迷いますよね。

日本にはない、その国の名産とかおみやげに持って帰りたいです。
でも、日本への持ち込み禁止のものが多いんです。

みんなばれないから大丈夫!
とか、思っていませんか?

ばれたらごめんなさいすればいいと思っていませんか?

罰則も厳格化されてきています。
もし、持ち込んだら、
〇年以下の懲役、または最高300万以下の罰金。

しかも、捨てますって言っても罰則はかかってきます。

今回は海外おみやげの持ち込み禁止品をおつたえします。

知らなかった。
では、すまない時代になりましたよ。

 

日本への持ち込み対応厳格化 捨てると言っても対処されます

税関

まずはじめに日本への肉製品は持ち込み禁止です。
ビーフジャーキーや真空パック保存の加工品でも肉はだめです。

この肉製品に対する輸入検査がきびしくなりました。

かばんの中に肉製品がはいっていることが分かった時。
「じゃあ、すてます。」
と、言っても罰則は科されます。
逮捕されることもあります。

輸入検査を受けずに肉製品を持ち込んだ場合。
3年以下の懲役、または300万円以下の罰金です。

動物検疫所(肉製品の違法持ち込み厳格化)

 

日本へ持ち込み禁止のものや規制されているもの

税関検査は持ち込み禁止項目がたくさんある

日本へもって入るときに注意することは、

  • 禁止されているもの
  • 規制されているもの

が、あります。

何がよくて、何がだめなのかわかりにくいですよね。
海外でもおしえてくれないので、旅行前に確認しておきましょう。

 

日本へ持ち込み禁止なもの

麻薬、銃、火薬は当然輸入禁止です。

他に旅行する人が関係あるものといえば、

  • コピー品
  • わいせつ雑誌やDVD
  • 禁止食品
  • 植物

 

コピーブランドは持ち込み禁止

注意したいのは偽ブランド品です。
コピー製品の持ち込みは禁止されています。

コピーブランドは本物と思って買った場合。
それが偽物だと税関でわかったら持ち込めません。

また、あきらかに偽物だと知りながらの持ち込みは犯罪です。
海外にはコピー製品が多いので注意。

 

肉製品は禁止・規制

冒頭でお伝えした肉製品です。

  • ハム
  • ソーセージ
  • ビーフジャーキー

これらは持ち込み禁止です。

加熱してあったり、真空パックでも持ち込み禁止です。
缶詰のお肉製品もだめです。
検査証明書がないと持ち込めません。
量も関係なく禁止品はダメです。

これは厳格化されているので、注意です。
わかってから捨てますと言っても罰則をうけます。

世界で口蹄疫や豚コレラがはやっているからですね。

 

植物や食品も禁止あり

マンゴーは日本へ持ち込み禁止

また果物や種なども持ち込み禁止です。

例えばフルーツの場合。
果実そのものは禁止です。
加工品はOKです。

例えばブラジルの場合。

  • アボカド
  • バナナ
  • マンゴー
  • グアバ

これらは持ち込み禁止です。

ブラジルで毎食たべるフェイジョンの場合。
検査証明書が必要になります。
だいたい持ち込めません。

 

海外の肉製品を日本へ持ち込む方法

肉製品が規制されているけど持ち込みたい!

規制があってもお土産をもってかえりたいですよね。
実は完全に肉製品を持ちこめないわけでじゃないです。

 

検査証明書があれば日本へ持ち込める

製品に添付されている検査証明書があれば日本へ持ち込むことができます。

この検査証は、輸出国(外国)政府発行のものです。
日本の動物検疫所によると、日本向けの検査証明書が添付されているものは少ないとされています。

 

伝染病が発生すると輸入禁止になる

たとえ検査証明書が添付された製品でも禁止になることがあります。

それは、家畜伝染病が出た場合。

口蹄疫、豚熱、鳥インフルエンザなどが発生した国、地域からの輸入は禁止になります。

ですから、もう肉製品はやめておいた方がいいかもしれません。

 

肉製品輸入で逮捕事例

肉製品で逮捕された事例があります。

 

毎年のようにある輸入検査での逮捕

過去には肉製品の持ち込みで逮捕された人がいます。

過去の逮捕、起訴例をみると、

  • 肉10kg、鳥の卵25kgを携帯品として持ち込み
  • ソーセージ1kgを携帯品として持ち込み
  • 検査を受けることなく牛肉を携帯品として輸出

日本への持ち込みだけでなく、輸出も規制されています。

 

肉製品は国際郵便でも不可

海外から帰国のときに持ち込んだものだけじゃなく、
郵便で輸入した場合も逮捕例があります。

  • 中国から国際郵便にて豚肉加工品など395kgを6回にわたって持ち込み逮捕
  • 鶏肉加工品など11.5kgを持ち込んで逮捕

数百kgはやりすぎ感がありますが、11kgでも逮捕事例があります。

 

海外のおみやげは慎重にえらぶ:まとめ

例え免税店に売っていたとしても、持ち込み禁止なものもあります。

肉製品の場合、検査証明書があれば持ち込んでいいものがあります。
でも、この証明書を取るのが大変です。
だから、不安なものはおみやげにしないことです。

海外からのお土産はお菓子が無難ですね。

アメリカからのお土産を買う 輸入ランド

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