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海外情報

ブラジルで日本食材は手に入る? ほとんど現地にあるけどほしいものは

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日本のカレーライス

ブラジルだけじゃなく海外にいくと、恋しくなるのが日本食です。
気になるのが日本の食材が現地で手にはいるのかどうか。
サンパウロでは、日本食材は手に入ります。

 

ブラジルは大きいので、サンパウロ市では手に入りやすいです。

でも、サンパウロ以外ではなかなか手に入りません。

日本からは、サンパウロへ行く方が多いです。

だから問題ないですけど、日本から持っていきたい食材をお伝えしたいです。

 

ブラジルで日本食材はほとんど手に入ります でももっていきたいものはこれ!

サンパウロ市では日本の食材はあります。
サンパウロのリベルダージという日本人街ですね。
リベルダージには、日本食のレストランやスーパーがあります。

ほしいものはだいたい手に入ります。
値段は高いですけどね。
そこで、日本から持っていきたい日本食材をご紹介します。

日本の味を持っていく だしは日本のお味

日本の味といえば、出汁です。
味噌やほんだし、鶏がら、コンソメ。
日本ならどこにでも手に入るものを持っていくといいですよ。

ブラジルでは、ほんだしはあります。
昆布だしもあります。
値段は高いですけど、もっていく必要ありません。

コンソメも、野菜や肉などの固形スープの素がどこにでも売っています。
確かに日本のコンソメはおいしいですけど、現地のでもいけますよ。

他には、鶏がらスープの素やウェイパーも現地で買えます。

だから、ほとんどの日本の食材は買えます。
値段を気にしないならですけどね。

味噌も手に入ります。
ただ、味はやっぱり日本と違います。
手作りしているところもあります。
赤味噌、白みそ、ミックスなど、好みがあるなら日本からもっていきたいですね。

カレーやシチューのルーは売っている

日本の味の一つ、カレーです。
ブラジルは、日本のカレールーが買えます。
かなり高価ですけどね。
カレールーの(小)が500円以上します。

でも、カレールーがなくても心配いりません。
どのスーパーでも、カレーのスパイスが売っています。
自分でいろいろ調合してみるのもおもしろいかも。

シチューのルーもリベルダージなら売っています。
まあ、ルーがなくても作ることはできますけよね。

おいしい醤油は日本からもっていく

ブラジルは意外と醤油がどこでも売っています。
しかも、結構種類もあります。

ただ、味は日本と比べてしまうと、ものたりません。

やっぱり日本のしょうゆがおいしいです。
私はいつも日本から生醤油を持っていきます。
お豆腐やお刺身食べるとき、味がかわります。

ちなみに、ラー油をもっていくといいですよ。
基本的にこのサイトは、持っていくと便利な物を紹介しています。

となると、日本のおいしいラー油や味噌はほしいですね。

日本のラーメンは必須

人それぞれですけど、日本のインスタントラーメンは必須だと思っています。
リベルダージのお店なら、日本の袋ラーメンはあります。
メジャーなものはあるけど、まるで生めんはありません。

また、ブラジル産のカップラーメンや袋のインスタントはあります。
しかも、どのスーパーでも売っています。
値段も安いですが、味がそれほどおいしくない。

日本から持っていくべきものですね。
もう、まるで生めんとか、私は絶対もっていきます。

混ぜるだけのインスタント食材は便利でおいしい

日本ではどこにでもある、混ぜるだけの食材の元です。

麻婆豆腐やナス、からあげの素など、混ぜるだけでおいしい料理ができます。
その元は、リベルダージに売っています。
ですから、ちょっと日本の味が恋しくなったら、混ぜるだけシリーズいいですね。

日本のおかしは特別

日本のお菓子はかなりクオリティが高い。
おいしいですよね。

ブラジルのお菓子もおいしいです。
でも、日本と比べると全然ちがいます。
とにかくお菓子が、あまいです。

チョコレートは、すごくあまい。
ケーキもすごく甘い。

ですから、日本のお菓子は、大量に日本からもってくることをオススメします。

ただ、日本のあめやスナック菓子も売っています。
もちろん日本食材のうっている店ですけどね。

 

日本から持っていきたい日本食材リスト

ブラジル在住の私がもっていきたい日本食材のリストです。
でも、ブラジルでほとんど手に入ります。

ただ、値段が高すぎて買う気がしないとか。
好みがあって、これしかだめっていうのとか。
そんなものをもっているなら、日本からもってくるべきです。

  • キューピーマヨネーズ
  • 乾燥麹(こうじ)
  • ヨーグルトの元
  • 納豆の元
  • ふりかけ
  • 缶詰
  • ドライイースト
  • お菓子
  • ガム
  • 抹茶
  • カレールー

このリストは全てリベルダージで買うことができます。
だから、そんなに日本からこれ持っていきたい食材はないんですね。

ブラジルで日本の食材は高い

だったらなんでもっていくのか?
それは、値段がたかいからです。
基本的にほとんどものは高いです。
当然、日本でかえばやすいですからね。

自分の好みがあって味噌とか醤油とかいいですね。
例えば醤油はブラジルどこでも買えます。
でも、日本のような味とはちがいます。
日本では、生醤油がありますよね。
あの醤油いつももっていきます。

あと、私はヨーグルトメーカーを持って行っています。
ですから、ヨーグルトはもちろん作ります。
他にも、納豆や塩こうじもつくります。

納豆は、スーパーで売っているので、大豆と混ぜて増やすことができます。

でも、麹(こうじ)は売っていないので、日本からもっていきます。
塩こうじをつくって、お肉とまぜれば柔らかくめちゃおいしくなります。

日本の味を楽しむなら缶詰

色んな味がつまった缶詰。

日本だったらどこでも買える、焼き鳥やサバ缶。
なかなかてにはいりません。

スーパーにはブラジル製のサバ缶がいっぱいあります。
でも、日本と味が違います。

日本の味を持っていける缶詰が便利でおいしいです。
いろいろな味があって、たのしめます。

日本のお菓子はおいしすぎる必ずもっていく

日本のお菓子もリベルダージでかえます。
でも、日本のお菓子ってすごくたくさん種類があります。
新しいものもどんどんでてきます。

しかも、おいしい。
母国だから当然かもしれません。
でも、ブラジル人でも日本のお菓子はおいしいといいます。

ブラジルにもチョコレートが当然あります。
ブラジル生まれの物もあります。
アメリカ生まれのハーシーズもどこでも買えます。

でも、やっぱり日本のチョコの味は繊細です。

スイスのリンズとかもおいしいですけどね。

まとめ 日本からもっていきたい食材

ほとんど日本の食材はブラジルで手に入ります。

ですから、日本からもっていくとしたら、もう好みの問題かも。

甘酒や塩こうじ、味噌の元になる麹の元もリベルダージにあります。

ですから、サンパウロだったら日本食材の問題はありません。

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