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海外情報

エアチャイナの機内コンテンツ 座席やモニターなどの評判は悪い?

投稿日:

エアチャイナのb787機内

日本からヨーロッパへも多く飛んでいるエアチャイナ。
中国国際航空。
中国のフラッグシップで安いチケットが特徴です。

海外旅行はフライトが長時間なので、機内での過ごし方が心配ですよね。

  • 座席にモニターはついているの?
  • 映画はどんなものがやっているの?
  • 座席の幅はせまい?
  • コンセントは?
  • 機内食はおいしい?

そこで今回はエアチャイナの機内搭乗リポートです。

ブラジルー日本間の機内設備をおつたえします。
機材はB787です。

 

エアチャイナの機体ボーイング787は座席もコンテンツも快適(ブラジルー北京)

エアチャイナの飛行機

今回エアチャイナで乗った飛行機はB787です。
ブラジル~スペイン~中国までの長距離。

長い間のっているので機内での過ごし方を知っておきたいですよね。

ネットではあまりよくない口コミがおおい中国国際航空。
チケットは安いけど、機内が不安という人も多いです。

そこで、エアチャイナ24時間フライトの実体験をお伝えします。
想定外のことが多く、意外でした。

 

エアチャイナB787エコノミーの座席配列は3列×3列

エアチャイナ ボーイング787

まず機内の座席配置です。

エアチャイナB787のエコノミーは3列席です。
上の画像のとおり、3列×3列。

横の配置はだいたい真横に座席がきます。
ですから、私たち家族4人でも横にならべます。
窓側3人と通路席1人という感じ。

通路の幅はどの飛行機も同じぐらいですよね。

座席の予約はネットで事前にできます。
席によって追加でお金がかかります。
無料席もありますが、はやめの予約をしておきたいですね。

 

足元はフットレスト付き つかわないけど

前後の座席幅

座席前後の幅はせますぎるという感じはありませんでした。
身長がひくいので気にならないというか、逆に広い感じがします。

フットレストがついています。
でも、つかいません。
子供はもちろん足はとどきません。

前の席に座っている人が、席を倒してくるとせまく感じます。
だいたい海外の人は全開で倒してきます。

すると、モニターがかなり近くなります。
子供たちはゲームをするのに、近くなるので逆にいいですね。
まえのめりにならなくても、テレビを操作できるから。

大人にとっては圧迫感があります。
また、食事もとりにくいです。
ただ、食事の時はCAが席を起こしてくれますけどね。

 

座席下は広く 大き目のかばんが収納できる

b787の座席下

エアチャイナのB787にのっていいと思ったのが座席下です。

結構広いので、大きなバックパックでもはいりました。
しかも、窓側3列席は椅子の足が真ん中がなく大きくなっています。
結構広いのでイスの足を気にせず、自分の足がのばせます。

上の画像二人席で真ん中の足がないですよね。
大きな荷物はいります。

 

B787の座席テレビはさっくさく タブレットみたい

機内の個別モニターでゲーム

さて、重要な座席についているモニターについて。

映画やゲーム、音楽、TVなど長時間フライトにとって大切なコンテンツです。

B787には各席にテレビ付きです。
経験あるかたが多いと思いますが、今までのテレビは反応がにぶい。
ぐっと指で押してようやくカーソルが動く、といった感じですよね。

それがB787はまったくない。
もうipadやタブレットがついている感じです。
タップやフリックでさっくさくに動きます。

ゲームも軽くうごくのでストレスなし。
ただ、子供は手が短いのでまえのめりにならないと届きません。
大人でも腕をのばしっぱなしになります。
テーブルを出してやると楽です。

 

映画やゲームのコンテンツ 日本語吹き替え映画あり

7つの会議

長い時間飛行機にのるので、時間をつぶすには映画ですよね。

飛行機の映画コンテンツは、日本より先行公開されていることがあります。
だから、機内での楽しみの一つ。

前もってこれがみたいっていうフィルムがなかったので、見たことのない映画を見ました。

  • レヴェナント:蘇えりし者(日本語吹き替え)
  • メン・イン・ブラック:インターナショナル(日本語吹き替え)
  • 七つの会議(邦画)
  • SUNNY(邦画)
  • スマホを落としただけなのに(邦画)
  • 打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(アニメ)

全部日本語でみました。
日本語吹き替えもあるのでうれしいですね。

エアチャイナは中国なので、中国の映画やTVがおおかったです。

ゲームは子供が永遠とやっていたのでちょっと心配になるぐらい。
でも、おとなしくしてくれていたのでOKとしました。

音楽は、きゃりーぱみゅぱみゅやパフュームback numberなど、日本の歌手がありました。

 

ヘッドホン ブランケット クッション付き

ヘッドホンとブランケット、クッション

最近はLCCや経費を下げるため、座席にヘッドホンがなかったりします。
でも、エアチャイナのサンパウローマドリーー北京ー関空間はありました。

  • ヘッドホン
  • ブランケット
  • クッション

各座席についています。

ただ、最初からおいていない席もありました。
そんな時はCAがくばってくれました。
CAをよんで頼んでももらえます。

 

ボーイング787にはコンセントとUSBがある

機内のAC電源コンセント

飛行機内にはコンセントとUSBがついています。

機内でパソコンを使う人にとってはうれしいですよね。
コンセントはマルチタップ。
日本製だけじゃなく他の国のも使えます。

スマホももちろん充電できます。

 

機内食はまずくはない 10食完食

チャイルドミール

長距離路線での機内食はとても大切。
機内食はフライトの楽しみです。

ネットでは、エアチャイナはまずいとかたべられないとかありました。
でも、まずくはなかったです。

以前、中東路線の航空会社ではたべられないことがありました。
でも、そんなことはなくおいしいかったです。

今回機内食は10食食べる機会がありました。
全ての機内食レヴューはこちらです。

エアチャイナの機内食はまずい? 10食たべた感想と食事内容

 

エアチャイナの客室乗務員さんは親切で丁寧

中国と聞くとちょっと強いイメージがありました。

でも、エアチャイナのCAさんはキレイで親切。
対応もはやいです。
男性の方もいて親切でした。

ブランケットを追加で頼んだらすぐに持ってきてくれました。
機内食はちゃんと説明してくれます。
片付けも丁寧に下げてくれます。
こちらがトレーを渡すと、サンキューっていってくれます。
ユナイテッドとは大違い(笑)

CAさんが2人、息子がかわいいっていきなり見に来てました。

ただ、日本人の私に対して中国語で最初話してくるので、ちょっと困りました。
アジア人なので仕方ないですけどね。

 

トイレは意外とキレイ CAさんがよく掃除をしている

おむつ替え台

これはおむつ替え台。
これまでのよりシュールに作らています。
でも、小さくて替えにくいです。

エアチャイナに乗る前にネットでチェックしていました。
そこで1番気になったのが、機内のトイレです。
かなり汚いとの口コミをよく見たからです。

でも、実際に乗ってみたら意外とキレイ。
誰かが使った後はよく客室乗務員さんがそうじしていました。

ゴミ箱もUSA便のようにあふれかえってふたがしまらないということもなく。

便座や洗面回り、床を何度も拭く姿をみました。
かなり改善されているようです。

私たちの座席は後部側のエコノミーでした。
トイレは前に2つ、後ろに2つありました。
ほとんど待つことはありませんでした。

子供が急に、おしっこと言ったときが3回ほど。
それはさすがに待ちましたが、すぐに空いて無事でした。

 

エアチャイナB787-9機内の不満

飛行機への搭乗を待つ人の列

B787は中国国際航空の主力機です。
まだあたらしくきれいでした。

思ったよりもいい環境だったので、値段の割にお得感がいっぱい。

それでも、ちょっと嫌だなと思うところはありました。
そんな不満を少しだけ。

 

座席を全開に倒されるとかなりせまい

どの飛行機でもそうなんですけど、座席の問題です。

前の人が座席を倒してくるとやっぱりせまいです。
しかも、海外の人は後ろ関係なしに全開に倒してきます。

今回、私の場合ほとんどの人が全開倒してきました。
でも、仕方ないですよね。
こちらも子供がねてしまったら倒しますし。

画面が近くなって操作は楽でしたけど。

 

スマホは基本禁止だけど

エアチャイナの機内ではスマホ禁止です。

スマホを触っているとキャビンアテンダントに注意されます。

私はずっと触っていたわけじゃないですけど、文章かいたり、楽天マガジンよんでいたけど、何も言われませんでした。

スマホは厳しいですけど、タブレットは問題ないとのこと。
他の乗客はタブレットをみていました。

中国の人は音量を外にだしながら・・・。
子供をあやしていたので、まぁ気持ちもわからないこともないけど。
でも、迷惑ですよね。
声が基本的に大きいし。

 

北京ー関空間はエアバスA330-300でモニターは古い

飛行機に歩いて搭乗

サンパウロからマドリード。
そして北京まではB787で快適でした。
長時間なのでありがたいです。

でも、北京ー関空間はA330で古い機体です。

テレビも古いのでなかなか反応してくれない。
画面上でそうさできませんでした。
ですから、ひじ掛けにあるコントローラーで操作。

画面もきれいじゃなかったので、見る気になれませんでした。

時間的に3時間フライトなのでみなくても全然OK。

食事がでるのであっという間につきました。

 

エアチャイナの機内は乗客次第:まとめ

エアチャイナのボーイング787は前の機材と比べるとかなり快適です。

まとめると、

  • 座席テレビは操作さくさくでストレスなし
  • 画面もきれいで見やすい
  • 邦画コンテンツあり
  • 日本語吹き替え洋画あり
  • AC電源のコンセントあり
  • 座席下が広い
  • 機内食はまずくはない
  • トイレは何度も掃除してくれる
  • CAが親切丁寧

なかなか快適な空の旅をすごせました。

ただ、不満もありました。

  • 中国人の声が大きい
  • うしろの人が風邪をひいていてすごい咳

まあ中国の航空会社ですし、文化の違いですね。
ほとんど気になりません。
というか気にしませんでした。

あと、映画でワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド。
(Once Upon a Time in Hollywood)がなかったこと。
ブラピ、ディカプリオ世代はみたかった。

あと、ハミングバード・プロジェクトも。

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