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仕事術

【実体験】仕事は失敗から学ぶ! ミスの多い人の特徴と対処法

更新日:

仕事で失敗しても学びは多い

仕事で失敗したことって、誰にでもあります。
ミスのない人なんていませんよね。

でも、仕事で失敗なんてしたくないです。
周りの人に気まずくなります。
そして、またミスするんじゃないかって、不安になります。

ここでは、仕事で失敗しないようにする対処法をお伝えします。

私の今までの実体験した失敗談を暴露します。
失敗した経験から、次につなげることが大切だとまなびました。

 

仕事は失敗をして学ぶこともある 失敗談を暴露

パソコンで転職をかせぐ

まず最初に、実際にしてしまった仕事での失敗談です。

私は電気や機械、建築関係で仕事をしていました。
現場職から、技術での設計職など。

そこから学んだことをお伝えします。

 

電話の取り方が家レベル 相手の名前も会社も聞かず

社会人の電話対応は必須

施工管理の仕事をしていた時のこと。

ある日、事務所にいたら電話がかかってきました。
そこにいた人間でボクが1番若かったんです。
もう、オマエデンワトレ
っていう圧力が上司や先輩社員から。

社名を言って電話を取りました。
すると、

株式会社○○のAですが、Bさんお願いします。
すみません。Bは今、外出しております。
あーそれじゃあ、電話もらえるよう伝えといてください。
あ、はい。わかりました。そのように伝えておきます。

ガチャッ

ひどい電話対応ですよね。
こ時のことは、鮮明におぼえています。
恥ずかしいぐらいのビジネス電話対応。

ここで問題が起きたのは、電話の話し方じゃないんです。
その後、先輩社員のBさんに、
「電話がありました。」
と、だけ伝えました。

Bさんが。
「誰から?」

私は相手の社名も名前もメモっていませんでした。
すると、先輩B氏大激怒。

職場での電話対応って必ずありますよね。
新入社員の研修でも電話対応を教えられます。

私の場合、最初の会社もその後も研修なんてなにもなかったんです。
OJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)ですね。

OJTとは?

【On The Job Training】オン・ザ・ジョブ・トレーニングの略。
業務をしながら、教育していく方法。上司や先輩から、仕事でのスキルや知識を、実際に作業しながらおぼえていく。

現場にでる人は、電話にでませんよね。
いいわけですけど。

社会では電話対応はあたりまえ。
私はこの電話の失敗があったから、学びました。

  • ビジネス電話対応は社会人の基本
  • 相手の社名、名前、要件をメモる
  • 担当者不在時は電話を折り返していいか聞く

簡単にできることから、覚えていきました。

 

現場に私物を忘れてしまった

現場に上着をわすれてしまった失敗

社会人10年目ぐらいの時です。
その頃は、新規設備の現地試験をしていました。

現場は、大切な場所で常にカギがかけてあるところ。
持ち込むものも、すべてチェックして入ります。
試験が終わって、でるときもチェックしてでます。

そんな重要な場所に、私物の上着を忘れてしまいました。

その日、帰社したときに思い出して、青ざめました。
特に、こういった忘れ物や紛失はいけない。
ルールが厳しい世界でした。

その晩は、もうお酒を飲まないと寝られないぐらい不安でした。

次の日、営業の方に事情を話し、連絡してもらいました。
そして、現場にいって謝罪し、上着を取って帰社。

お客さんと関係ある失敗って大変ですよね。

 

遅刻したのに連絡しなかった

仕事に遅刻しているのに連絡しない失敗

これも社会人のマナーの一つでしょうか。
欠勤や遅刻するときの連絡です。

ボクの場合は、人生で2回これやりました。

初めてやったのは、26歳くらいの時。
朝、目が覚めたら始業時間。
もう、飛び起きてすぐに家でました。

普通は、会社に遅れることを連絡します。
でも、その時は焦りまくってました。
遅刻のまま自分のデスクに。

そして、なにも無かったかのように自分の仕事へ。
たぶん周りからは、
あいつ遅刻したのに何にも連絡しないのかよ。
って感じで見られていました。

2回目は、違う会社でした。
しかも、出向先に初出勤の日。
間に合うか間に合わないか、ギリギリの時間。

ロッカーについたものの、朝礼開始。
そのまま、すみません!遅れました!
って、行けばよかったのです。

でも、気まずくて朝礼に参加できず。
ロッカーで時間つぶして、上司に怒られました。

遅刻するにしろ、休むしろ、連絡は常識。
心配かけますし、業務にも影響がでます。
大切な仕事の時は、お酒も控えて早く寝るようになりました。

 

試験中に眠くなりどこまでやったか不明に

同じ作業していると眠くなってしまう

電気機器メーカーの技術部にいたころ。

あるプロジェクトを先輩社員と私でまかされました。
部品選定で、試験をしていた時のこと。

同じ作業を座ってやっていました。
もう、昼過ぎはお腹もいっぱいで眠い。
何十個と試験している。
すると、眠くてどこまでやったかわからなくなりました。

さらに、周りにはライン作業している方もたくさん。

当然、評価も進捗もおちこんでました。
ついでに自分の気持ちも。

 

前日飲みすぎて欠勤電話したら社長激怒で出勤

仕事があるのに夜中まで飲んで二日酔いに

これはまだ、20代前半のころのこと。
1度目のブラジルから帰国して、すぐに就職しました。

外構屋さんで、庭や家の壁をぬったりする職人仕事。

まだ、帰国してすぐでした。
だから、気持ちもまだゆるゆるな感じ。
お土産のお酒を夜中まで飲んでました。

当然、朝は起きられず二日酔い。

社長に行けないと連絡すると、理由を聞かれました。
二日酔いなんて口が裂けても言えませんでした。

でも、電話をすると、
「自分が仕事したいって言ってきたなら、しっかりやれ!」
と、激怒されました。

当然のことですよね。
あわてて準備して、頭痛と吐き気の中ふらふらで仕事しました。

いまだに忘れられない出来事です。

でも、いまだに二日酔いまで飲んでしまいます。
次の日が仕事でも。
これは全然改善されてない。

 

加工機械に材料反対につけて機械ぶっ壊した

他事を考えて仕事すると失敗する

けっこう前の出来事。
高校生の時のバイトの話です。

金属の加工機械で、部品をつくる仕事をまかされました。

  • 機械の扉をあけて、材料を固定
  • 扉を閉めて加工開始ボタンON
  • 加工されてたら扉をあけて取り出す
  • 箱に入れて次の部品へ

簡単な工程で、3時間とか4時間永遠と同じ作業。
先ほどの試験の話とおなじです。

集中力も続かず、半分寝ていたのか。
材料を機械に取り付ける時です。
方向を逆に取り付けてしまいました。

すごい音と共にアラームが鳴り響きました。
そして、社長が飛んできて状況確認。
それほど怒られずに違う作業へ。

機械の中は煙と材料が飛び散っていました。
数百万の機械と金型が飛んでいきました。

いっそのこと激怒してクビ切ってくれたほうが、悩まずにすんだ案件でした。

まだ10代だったからか、次に生かせていない失敗でした。

 

現場に不法侵入でアラーム鳴らす

これは私自身の失敗ではありません。
でも、お願いしていた職人さんのことなので、責任あります。

施工管理をしていた時のこと。
電気工事を協力会社にお願いしていました。

職人さんに現場がみたいと言われました。
でも、その日は客先が休みで現場にはいれませんでした。

外から見るだけならいいかなと。
現場の中には絶対はいらないでくださいと念をおしました。

ただ、現場は他の店舗があいていました。
そうなんです。
職人さんたちは、他店舗に入店許可を勝手にもらい現場入り。

施工する店は休みです。
入ってはいけないところに入り、セコムが発動。
次の日、店長に菓子折りもって謝罪にいきました。

ボクが現場責任者でした。
だから、客先2社に謝罪にいきました。
当然、大激怒。

お客さんに、
「犯罪ですよ。」
って、言われたときは胸がつぶれそうでした。

その仕事は相当、気を使いました。
責任ある立場は重いことが身にしみました。

 

施主と職人さんが合わずケンカして車買わされた

客先への謝罪はすぐにすること

これも先ほどの不法侵入と同じ時です。

現場は違うお客さんです。
職人さんは初めて協力してくれた方々。

その時は現場を10ヶ所くらい同時にみていました。
ですから、監督することができず、職人さんまかせに。

ある時、店長が大激怒。
作業も中止。

すぐに現場に行き事情を聴きました。
店長と職人さんとの連絡の行き違いとのこと。

その店舗は営業中でした。
ですから、なかなか思い通り作業ができず困っていました。
でも、仕事は終わらせなきゃいけない。

工事をするために、すこしだけ店舗の作業を待ってもらうことに。
これは作業場所にいた社員さんにお願いしたそうです。
すると、店長は話が違うと大激怒。

業務に支障がないように作業をすること、と言われていました。
それを、何をしているんだということでした。

  • その当時の上司
  • プロジェクト責任者
  • 現場責任者

この三人で日を改めて謝罪に。
そして、作業を続けることに出された条件が。
商品を買えということでした。

その商品1つ200万ぐらい。
3つも買わされました。

この時、初めて社会の厳しさを知りました。
理不尽なことなんです。
でも、お客様だけに何もいえませんでした。

違う職人さんを手配して、夜さぎょうで終わらせました。
無理な施工計画はもうしたくないと思った事件でした。

 

お客さん乗せて道に迷い遅刻した

これも施工管理をしていた時の話。

客先現場に調査へいくときでした。
元受けのお客さんもつれていってほしいとの連絡。

駅まで車で迎えに行きました。
そして、そのまま現場を目指します。

そこで、なんと道に迷いました。
打合せ時間を過ぎ、お客さんに謝罪。
元受けの方にも謝罪。

現場の場所をしらべていませんでした。

  • ナビだけに頼らないこと
  • 目的地の場所は調べておくべき
  • 周辺の駅やお店の情報も

失敗は成長の元ですね。

 

無理な作業計画ですべてがとまる

無理な作業計画は失敗をまねく

都内のある高層ビルの設備改造とその試験がありました。

元請けからの作業計画を提示されました。

作業量や制限時間がちょっとむりがあるように感じる。
そこで、ちょっとこれは厳しいんじゃないかと提案。

結論はこれでいけると判断されました。

そして、事件当日。

夜間で一斉に改造にとりかかります。
最初はいつも通りに作業していました。

でも、途中からこれ時間内に終わらないんじゃないかという不安が。
作業員さんたちも、これちょっとやばいんじゃ感。

もう、試験をする立場の人も監督の人もみんなで作業へ。

作業がなんとか終わってみると、

  • 休憩なし
  • 食事なし
  • 32時間連続作業

緊急だったとは言え、人間ってこんなに動けるのかと感心しました。

制限時間ぎりぎりで何とか試験も終了。

でも、案の定ミスあり。
電源復帰後、機械燃えました。

 

仕事で失敗する人はこんな人

失敗の多い人はこんな人

仕事で失敗が多い人ってたまにいます。

何度やっても同じ過ちをくり返したり。
学習しなかったり。

失敗する人の特徴ってどんな人なんでしょうか?

 

仕事での失敗は自信過剰だから?慣れているから?

新入社員の時にやりがちな失敗があります。
お伝えした、電話対応だったり、報連相ができなかったり。

でも、社会人歴が長い人でも失敗します。

いつもの仕事だから問題ないという慣れが引き起こす失敗。
また、オレがミスするはずがないという自信過剰なところ。
最後のチェックが甘い人。

慣れが1番怖い失敗の原因かもしれません。

 

自分の体の管理ができていない

失敗するときって、体調不良の時が多いです。

体の調子が悪いと、集中できません。
ぼーっとしてしまうことも。

自分の体調管理はしておくべきかも。

あと、お酒。
お酒は何年たっても学習できない。
あれだけしんどい二日酔い経験しても学ばない。

 

そもそも仕事に興味がない

仕事に興味がない。

こういう人多いかもしれません。
でも、まかされた仕事は責任をもって実行するべきです。

やる気が全然でないなら、違う職を探すのもアリです。

なかなかしたい仕事や楽しいと思える仕事ってありません。
でも、自分の成長のために、なんとかしたいですね。

給料もたくさんほしいですし。

 

仕事で失敗した! 対処法はどうすれば

仕事で失敗したときの対処法

ミスをすると落ち込みますよね。
周りとも気まずくなります。

また失敗するんじゃないかと、不安になることも。

そんな仕事での失敗はどう対処すればいいのかお伝えします。

 

仕事で失敗しない人はいない

仕事でもそれ以外のことでも、
全く失敗ない人はいません。
だから、もうしょうがない。

でも、ミスする確率を減らすことです。

  • リスクを低くすること。
  • 体調管理に気を付ける。
  • 失敗しても学びをえること。

逆に失敗をおそれてしまうことがあります。
また、失敗したらどうしようという不安ってありますよね。

特にミスが続いたり、強く怒られると不安になります。

そんなときは、
失敗は誰でもするものと開き直ることもアリです。

会社の役員でも上司でも、失敗したことない人はいません。

 

失敗を次に生かすようにする

仕事での失敗をいつまでも気にしていたらダメ。
かといって、全く気にしないのも成長できません。

ミスを次にいかせるようになるか。
それがポイントですね。

ミスをしら、反省と次に生かせるようにしましょう。

  • 体調管理を気をつける
  • メモをとる
  • 予習復習

忘れないように。
日々成長です。

社会人になって、勉強する人って減ります。
学生のころはあれだけ勉強したのに。

だから、社会人になって勉強する人はどんどん伸びますよね。

 

まとめ:仕事での失敗は成長の元

仕事で失敗はするもの。

その失敗を次に生かせるようにすること。

失敗しないようリスク管理をすること。

簡単にできそうでなかなかできませんよね。
気をつけていても、ミスは起こります。
人間ですから。

どうしても耐えられなくなったら、違う会社や職でも。
終身雇用がない今。
いつまで今の会社にいられるかわかりません。

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